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中日・根尾昂投手「去年の秋に投げていたカーブと今投げているカーブは全く違う」

根尾昂

■2023.11.03 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・根尾昂投手「去年の秋に投げていたカーブと今投げているカーブは全く違う」





『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート』

源石アナ:
根尾昂投手の話を聞くこともできました。

 根尾:
 今、カーブに磨きをかけている。

ということが報道陣にとっても大きな関心事となっておりまして、

そこに質問が飛びましたが、

 根尾:
 去年の秋、投げていたカーブと今投げているカーブは全く違う。


というふうに根尾選手本人が話しておりましたね。

 根尾:
 中継ぎというものを意識して投げていた頃は、

 真っすぐ、スライダー、フォークというものを意識して中心に組み立てていたんですが、

 先発というのを意識する時に緩急をつけるためにカーブ、

 それも本格的なものを身につけていきたいということでカーブ大改造した。

 しかもボールは「行方はボールに聞いてくれ」ではなくて、

 1球1球狙って投げられるような、

 さらに真っすぐを150km/hというスピードで出すならば、

 120km/h前後のカーブということで、

 バッターを惑わすような緩急が付けられるような、そんなカーブを投げたい。

 今、まさに日本シリーズを戦っているバファローズの山本、宮城の両投手をお手本として。


と。

今、行われている日本シリーズはかなりそういったところも含めて根尾投手は研究しているようですね。

 根尾:
 フェニックス・リーグでもカウント毎に色々なボールを試してきた。

 キャッチャーの石橋や山浅、味谷たちと色々と話をしながら、

 そういったものを半分、遊び感覚と言うんですかね、

 真面目になりすぎず、

 こんなのもを投げてみることができるかなといった感覚で投げている。


ようです。

じゃあ今までのカーブとどう違うのかは、

 根尾:
 詳しくは言いたくない。


ということですけれど、

 根尾:
 バッターの反応を見て、

 そして自分自身で考えていきながら、

 全てストライクゾーンに投げ込める精度を高めていきたい。

というふうに話をしていましたね。

それから、

 根尾:
 今年の先発は中10日くらいのペースだったんですけども、

 やっぱり1軍で1年間通して投げられるためには、

 中6日ということも考えなきゃいけない。

 なので、そういった体力の面でも掴んでいく、

 そして7イニング、8イニングと1回の登板で投げなきゃいけないですよね。

 そういったものも含めて取り組んでいく。


と話していました。

中日・根尾昂投手、来季に向けての“プラン”を語る「理想は…」


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根尾投手が取り組みを明かしました。

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