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中日・八木智哉スカウトが「彼を獲得する球団は、ショートを10年任せられると思います」と語る来秋ドラフト候補

ドラフト会議

■2023.09.29 Full-Count


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【大学野球】獲得できれば“遊撃10年安泰” スカウト大絶賛…明大3年生の争奪戦「今年でも1位」
中日・八木智哉スカウトが「彼を獲得する球団は、ショートを10年任せられると思います」と語る来秋ドラフト候補

 東京六大学野球秋季リーグで、3年生ながら早くもプロから熱い視線を浴びている遊撃手がいる。明大の宗山塁内野手。24日の早大2回戦には「3番・遊撃」でスタメン出場し、4打数3安打2打点1死球の活躍を見せた。同日現在、同僚の飯森太慈外野手(3年)と並びリーグトップタイの今季打率.533(15打数8安打)をマークしている。

 広島・広陵高出身で、1年春には早くもレギュラーの座を奪取。2年春には打率.429で首位打者に輝いた。走攻守に非の打ち所がなく、おまけにイケメン。既に、来年のドラフト会議での1位指名は確実とも言われている。それどころか、広島の苑田聡彦スカウト統括部長は「この秋にドラフトにかかったとしても、1位ではないでしょうか」と評し、「打撃も守備も走力も、全てトップクラス。バッティングで頭の位置がぶれないのがいいですね」と絶賛する。

 中日・八木智哉アマスカウトも「彼を獲得する球団は、ショートを10年任せられると思います」と見込んでいる。「遊撃守備では打球に対する反応が速く、難しい打球を簡単そうに処理するところが凄い」と指摘。「あとは打撃でプロの投手の球を見た時に、どうアプローチしていくか」と早くもプロ入り後の姿を思い描く。

 明大は昨年まで13年連続でドラフト指名選手を輩出し、今年も前出の上田をはじめ、村田賢一投手、蒔田稔投手、石原勇輝投手の4人がプロ志望届を提出済み。さらに来年もこの宗山が控えているのだから、まだまだ連続記録は途切れそうにない。

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中日ドラフト2位・村松開人「明治の野球は私生活が大事。抜かりなくやろうと、言ってきました。最終目標は日本一。チームを引き締めていきたいです」 明治大・宗山塁「今まで以上にスキのない練習。スキのない私生活をしていかないといけない」


井端弘和さんが「もう来年の1位は確実ですよね。プロに入ってもすぐに打つと思いますよ」と語る来秋ドラフト候補


宗山選手を絶賛です。

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