■2026.05.18 中日スポーツ
【データで裏付け】オープン戦9.69→開幕後セ5位2.10の中日・柳裕也、球種別最多13奪三振の”武器”の割合がオープン戦では少なかった
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【データで裏付け】オープン戦9.69→開幕後セ5位2.10の中日・柳裕也、球種別最多13奪三振の”武器”の割合がオープン戦では少なかった
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■2026.05.18 中日スポーツ
【データで裏付け】オープン戦9.69→開幕後セ5位2.10の中日・柳裕也、球種別最多13奪三振の”武器”の割合がオープン戦では少なかった
最優秀防御率と最多奪三振の2冠に輝いた21年当時に投げていなかった球種としてフォークの存在があります。21年の時点でさまざまな球種を投げ分けていましたが、落ちる球種といえばチェンジアップ。被打率も1割台で決め球として重要なボールとなっていました(表3)。今季もチェンジアップは全体の8・6%の割合で投げていますが、フォークは16・0%と高い割合で投じています(表4)。柳は23年から少しずつフォークを投球に取り入れ、今季の投球割合はこれまで最も高い割合となっています(表5)。フォークで記録した13奪三振は持ち球の中で最も多い数となっており、信頼度の高い球種であることが分かります(表6)。オープン戦では打ち込まれて周囲を不安にさせた柳でした。そのオープン戦でのフォークの割合は2・7%(表7)。何か意図があったのかは分かりませんが、今季の武器の一つとなっているフォークをオープン戦であまり投げなかったというのは、データとして残っています。
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今季50イニングを突破 中日・柳裕也、今季ここまでの個人投手成績
レジェンド・岩瀬仁紀さん、中日・柳裕也の好調の要因を問われると…
柳投手のデータです。












