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元中日スカウト・近藤真市さんが2018年シーズンのあとに再びスカウトになった経緯

ドラフト会議

■2026.05.19 スポーツナビ





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「今でも悔しい」指名できなかった6度の本塁打王 元中日スカウトが明かすドラフト秘話


 中日では16シーズンコーチをやらせていただきました。最後の2018年はチームも5位で防御率もリーグワースト。シーズン終盤に監督室の森さんを訪ねて「責任をとって辞めようと思っています」という話をさせてもらいました。

「俺も疲れた。お前も疲れただろ?」
「はい。疲れました」
「だったら最後まで一緒にやって、一緒に辞めるか?」

 森さんとそんなことを話して、このシーズンでコーチを辞めることになりました。辞めた後のことは特に考えていなかったのですが、監督退任後にシニアディレクターとして球団に残ることになった森さんが「お前どうする? もう一回スカウトに戻るか?」と言ってくださって、それで16年ぶりにスカウトに復帰することになったのです。

 久々に戻ったスカウトの現場は色んなことが昔と変わっていました。スカウト部長だった中田さんがアドバイザーという形で一歩退かれていましたし、以前は行われていたクロスチェックも経費削減のためなのか行われなくなっていて、代わりにiPadが支給されました。自分が撮った映像をスカウト全員が観れるようになっていたのですが、実際に生で見ないと分からないものなのです。会議で「どう思う?」と言われても、私は「映像だけだと分かりません」と答えていました。私は〝古いタイプ〟のスカウトですから煙たがられていたと思います。


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元中日スカウト・近藤真市さんが「高校生であんな真っ直ぐを放るピッチャーを初めて観ました。真っ直ぐなら高校時代の松坂大輔、藤川球児、高橋宏斗よりも全然上」と振り返った選手


当時の日本生命・福留孝介「NTT東海の左ピッチャーは凄いですよ。あのスライダーは打てませんよ」 中日・星野仙一監督、近藤真市スカウトへ「今年は名古屋に良い左ピッチャーがおるらしいな。獲れるまで帰ってくるなよ!」


当時のことを明かしました。

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