■2026.05.19 メ〜テレ(名古屋テレビ)
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最下位ドラゴンズと首位ヤクルトとの差はどこに? 矢野燿大さんが3連戦で感じた「意識のレベル」
村松選手に見えた意識の高さ
ただ16日の試合、ドラゴンズにもその意識の高さがあったということです。
村松開人選手が、サイクルヒットまであとシングルヒットだけという8回の第5打席。
チームプレーに徹して、押し出しのフォアボールを選びました。
矢野さん:
一塁に歩く顔が格好良かったですね。
サイクルヒットを狙っているので、ボール球を振っても誰も文句を言わないんです。
ボテボテのゴロになっても三振になっても、何も言わないんですけど、村松選手は自分のやることを変えなかった。
サイクルヒットを打ちたい場面でも、普通にフォアボールを選んで歩いていくところに頼もしさを感じた。
村松選手がさらにブレークしていくんじゃないかなという打席でした。
Q:矢野さんだったら?
矢野さん:
僕だったらガッツリと打っちゃいます(笑)
サイクルヒットなんてそんなにチャンスがないので、やっぱり打ちたいんですよ。
その気持ちをあの場面で抑えられるっていうのが、やっぱりすごい。
(2026年5月19日放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)br />
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矢野燿大さん、中日ドラフト2位・櫻井頼之介の今後の起用法について言及する
矢野燿大さん、中日・村松開人の好調の理由を説明する
矢野燿大さんが評価です。












