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中日・京田陽太、今季目標を『160安打』に設定 打席で半歩下がる&バット重さ変更「何か変えないと」

■2020.01.10 中日スポーツ

目指せ160安打! 京田が2大チェンジ バットの重さ10グラム増&打席で半歩下がる


 中日・京田陽太内野手(25)が9日、2大チェンジを決断した。打席の立ち位置と、バットの重さをプロ4年目で初めて変える。打席では背中側に半歩下がって立ち、バットは日大3年から5年間使った重さ890グラムを900グラムにアップする。

 打てる遊撃手こそ京田の理想像。打撃成績で3年間悔しい思いをしたから「何か変えないといけません」。打席の立ち位置とバットを変える。

 「今と同じ形なら成績は上がらない。こっちが相手チームの研究、相手投手のレベルアップを上回らないと生きていけません」。現状維持は衰退を意味する世界。常に上を目指し、変化を恐れずチャレンジする。

 今季の目標は「打率は下がったり上がったり。上がるだけの数字を意識したい」と160安打に設定。まずは自己最多となった17年の149安打を超える。

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■京田陽太 年度別成績

2017年 141試合 率.264(564-149) 4本 36打点 OPS.652 23盗塁

2018年 143試合 率.235(578-136) 4本 44打点 OPS.572 20盗塁

2019年 140試合 率.249(507-126) 3本 40打点 OPS.615 17盗塁




2019年は四球の数がこれまでのシーズンの約2倍・37個の四球を選び、打席での印象も粘り強く、変化を感じるシーズンでした。2020年は「2大チェンジ」で真の“打てる遊撃手”を目指すようです。

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