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井端弘和さん、中日・根尾昂投手について…

井端弘和

■2023.09.24 サンデードラゴンズ





若狭アナ:
注目の打撃では、

井端さん、ナイスバッティングでした。

井端:
鋭い当たりでしたよね。

前よりもスイングが鋭くなったように感じますね。
井端弘和さん、中日・根尾昂投手について…

若狭アナ:
そうですか。

続く打席もいい当たりでした。

井端:
そうですね。

右、左に良い感じで捉えていましたので、

やっぱり非凡なセンスを感じますよね。


若狭アナ:
そしてセンスといえば、

このフィールディング。
井端弘和さん、中日・根尾昂投手について…

井端:
これは難しいんですけど、

素手で取って反転して投げてというところでは、

野手が活かされているのかなと思いますね。




若狭アナ:
やはり根尾昂投手にはファンを引きつける魅力があります。

それでは振り返っていきましょう。

7回途中、98球、自責0でした。

井端さんの目にはどう映りましたか?
井端弘和さん、中日・根尾昂投手について…

井端:
立ち上がりはコントロールを乱す場面もあったんですけど、

相手バッターが捉えたと思って打ったら、

打ち損じている表情をしている人が多かったんですね。

ということは僕もバッターの経験があるので、

捉えたと思ったのが打ち損じるっていうことは、

ボールがやっぱり手元できていたのかなと思いますね。

最後のひとキレ、ひと曲がりが良かったんじゃないかと思いますので、

完全に投手のボールになっているんじゃないかと思いましたね。



若狭アナ:
投手転向後のコメント、去年の6月にはこんなことを話していました。

「バッティング練習もするし、今までやってきたことが全くゼロになるわけではない。過去に、なかなか野手から投手になった例が無いのは聞いているけど僕は僕なので、しっかりやれることをやっていきたい」。

井端さん、これまでの経験というのが活きていますよね?
井端弘和さん、中日・根尾昂投手について…

井端:
活きていますね。

フィールディングもそうですし、

今までやってきたことがゼロではってことは、

バッティング練習していたと思いますので、

あの引っ張った当たりというのは昨年より回転が速くなっていますので、
 
スイングスピードも速くなっているんじゃないかと思いますね。


若狭アナ:
これからが本当に楽しみです。

NPBは当初、従来通りに次回WBCまでの3年間を託す侍ジャパン代表監督を探したが…?


中日・立浪和義監督「ここまで来られたのは、本人の努力です。本当によく投げました」


根尾投手について言及です。

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