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中日・柳裕也について、データスタジアム社アナリスト「今季の柳のデータを見ると、そこまで極端な変化が見られるわけでも…」

柳裕也

■2026.05.18 中日スポーツ





■2026.05.18 中日スポーツ

【データで裏付け】オープン戦9.69→開幕後セ5位2.10の中日・柳裕也、球種別最多13奪三振の”武器”の割合がオープン戦では少なかった


 ここまでチームトップの51イニング1/3を投げ、リーグ5位の防御率2・10を記録するなど柳裕也が先発陣をけん引する活躍をみせています。8日の巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)では、試合開始から6者連続で奪三振を記録。コーナーにボールを集めて丁寧に打ち取っていく投球スタイルが代名詞なだけに、柳をよく知っている方ほど驚いたのではないでしょうか。 その一方で今季の柳のデータを見ると、そこまで極端な変化が見られるわけでもありません。打席あたりの奪三振(K%)、四球(BB%)を年度別に見ると、それぞれ21・4%、6・2%(表1)。キャリアハイの成績を残した2021年に近い数字となっていますが、目を見張るほどの好成績とまでは言えません。近年増えつつあった四球の数を少し減らし、三振の数を少しだけ増やした。投手がコントロールできる範疇(はんちゅう)で地道に成績を積み上げる姿は実直な柳らしいと言えるかもしれません。

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今季50イニングを突破 中日・柳裕也、今季ここまでの個人投手成績


レジェンド・岩瀬仁紀さん、中日・柳裕也の好調の要因を問われると…


柳投手のデータです。

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