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前中日監督・与田剛さんが「その意味でいい攻撃だったし、これを続けていけば点は入る」と力説したこと

与田剛

■2024.06.04 セ・パ交流戦「中日vs.ソフトバンク」

【イニングスコア】
ソ|0 1 0  0 0 0  1 0 1 =3
中|0 0 0  2 0 0  0 0 0 =2
6月4日(火) セ・パ交流戦「中日vs.ソフトバンク」【試合結果、打席結果】 中日、2-3で敗戦… 一時はリードするも、試合終盤の失点で敗れる…

【6/4 中日 vs 福岡ソフトバンク ゲームハイライト】







■2024.06.05 中日スポーツ

【与田剛の目】立浪采配とつなぎの意識が生んだ8回の攻撃は中日の収穫、痛恨の逆転負けにも「これを続けていけば」
前中日監督・与田剛さんが「その意味でいい攻撃だったし、これを続けていけば点は入る」と力説したこと

 ネット裏で見守った中日前監督で本紙評論家の与田剛さんは「勝てた試合だけに痛い」と振り返りながらも、同点の8回に見せた攻撃に収穫を見いだした。

 中日は8回、1死から岡林が粘って四球で出塁すると、2死後の打者・細川の場面で1ボール2ストライクからの4球目(フォーク)に盗塁成功。その後、細川はフルカウントからソフトバンクの4番手・杉山の前に空振り三振に倒れたが、与田さんは盗塁のサインを出したベンチと細川に注目した。

 「あのカウントはフォークの可能性が高いとはいえ、ベンチは思い切ってサインを出し、打者の細川は振ってもおかしくないボールにバットを止めてチャンスを広げた。結果的に得点にはつながらなかったが、チーム全体で相手を崩そうというつなぎの意識が見えた」。

 追加点を挙げることができなかったが、「まず得点圏に走者を進めないと得点にはつながらない。その意味でいい攻撃だったし、これを続けていけば点は入る」と力説し、「きょうはもったいないミスで敗れたが、強いソフトバンクに何とかやり返してほしい」と期待を込めた。

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前中日監督・与田剛さんが「2度とこういうプレーをしないよう心がけてほしい」と語ったのが…


中日・仁村徹球団編成統括、清水達也と勝野昌慶のリリーフ転向について語る「まぁ与田監督とも言っていたんですけど…」


与田剛さんが言及です。

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