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中日が獲得したアレックス・ディカーソンはどんな選手…?【動画】

■2023.12.22 中日スポーツ

中日、新外国人は”大谷翔平キラー” アレックス・ディッカーソン外野手獲得 ダルからも一発を放った左打ちの巧打者
中日が獲得したアレックス・ディカーソンはどんな選手…?【動画】

 188センチ、102キロの体格でメジャーで40本塁打を積み上げた。特に新型コロナウイルス禍だった20年は52試合で10本のアーチを架け、0・8を超えれば一流と言われるOPS(長打率+出塁率)は0・947をマーク。21年にも13本塁打を放つなど左打席からのパンチ力を秘めた打撃が持ち味だ。

 ジャイアンツに所属した21年には、来季からドジャースでプレーする大谷(当時エンゼルス)と対戦。3打数3安打をマークした”大谷キラー”。さらに19年には当時カブスのダルビッシュ(現パドレス)からホームランも放っている。

 米カリフォルニア州出身で15年にパドレスでメジャーデビュー。以降はけがに悩まされ、18年には左肘内側側副靱帯(じんたい)を再建するトミー・ジョン手術を受けた。実戦復帰した19年6月にジャイアンツにトレード移籍すると、打率2割9分、6本塁打、26打点の数字を残した。今季は米独立リーグでプレーした。

 新外国人について立浪監督は「三振は極力少ない方がいい。コンタクト力があって10本から20本を打ってくれる選手を」と話し、具体例として13~15年に在籍したルナを挙げていた。ルナが来日する前のメジャー通算三振率(三振数÷打席数)は1割8分3厘。ディッカーソンは2割3厘。通算出場試合は339試合と同じで打席数も大差がないことを踏まえると、日本で成功する可能性を秘めている。

▼アレックス・ディッカーソン 1990年5月26日生まれ、米国カリフォルニア州出身の33歳。188センチ、102キロ。左投げ左打ちの外野手。2008年のMLBドラフトでナショナルズから指名されたが契約せず、インディアナ大に進学。11年のドラフトでパイレーツに入団。13年にパドレスに移籍し、15年にメジャー初昇格。今年開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にイスラエル代表として出場。今季はメキシカンリーグと米独立リーグに所属した。



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■アレックス・ディカーソン




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左の外野手として期待の打者です…!

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