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中日・土田龍空選手が立浪和義監督から言われていること

土田龍空

■2023.03.21 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・土田龍空選手が立浪和義監督から言われていること




『オープン戦試合後レポート』

西村アナ:
今日、1人、気を吐いたと言えるのが龍空選手かなと思います。

正直ですね、立浪監督に以前、聞いた時には、

 立浪監督:
 もちろん体調不良いうのがあって2軍には落ちたんだけれども、

 秋、そして春のキャンプというところで、

 やっぱり「伸びたな」という感じがしなかった。


というところもあって、

 立浪監督:
 ならもう一から、

 もう一度、2軍で頑張ってこい。


というふうに送り出したということだったんですよね。

ただ、そんな選手、他の選手のケガもあって、

もう一度チャンスを貰って、この1軍のほうに今日から帯同をして、いきなり8番スタメンという形になりました。

第1打席、第2打席というところはオリックス先発・左の田嶋というピッチャーの前に、

三振、三振、空振り三振に終わっていたんですけども、

第3打席は「これではいかん」ということで、

2球目、いきなりサード方向にセーフティバントを見せて、

バントヒット、1本ヒットを掴みました。

やっぱりこういうところがですね、龍空選手の良いところかなというのもありまして、

終わったあと本人に話を聞いてましたが、

 土田龍空:
 「
やっぱりショートである以上、まず守備を100パーセントやれ」ということを立浪監督から言われている。

 ただ、もちろん三振が2つあって、

 「やっぱりこのままでは終わりたくない」「このままでは帰れない」という気持ちもあったので、

 バントというのは指示ではなくて、

 自分のアイデアとしてセーフティバントをした結果、

 それがヒットに繋った。


というところ。

ある種、去年のシーズンからそうでしたが、

やっぱりチャンスを見事に活かす、持っている感じというのが、

龍空選手は今年も健在なのかなという、そんな印象を受けましたね。

立浪監督も試合後に言っていたのが、

 立浪監督:
 やっぱり今日は凄く良い動きをしてくれた。

 打つことに関しても、やっぱり大事なんだけれども、

 やっぱりショートというポジションである以上は守備が一番大事である。

 その守りというところをこれからも大事にしてほしい。

と、そんな話をしていました。

ですので龍空選手は明日以降も、また起用のチャンスがあるかもしれないなということかもしれないですね。

中日・土田龍空「このチャンスを絶対にものにするんだという強い気持ちでしっかりやっていきたいです」


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ショートはまずは守備というところを伝えてあるようです。

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