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中日・石川昂弥、ウエイトトレーニングをあえてやめる“脱・筋トレ”は中村紀洋コーチ&立浪和義監督から言われて始めていた

中村紀洋

■2021.11.26 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・石川昂弥、ウエイトトレーニングをあえてやめる“脱・筋トレ”は中村紀洋コーチ&立浪和義監督から言われて始めていた




『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート / 中日・石川昂弥選手について』

宮部アナ:
石川昂弥選手、バッティングに関しては、

「フォームのポイントをちょっと教えてください」と言ったら、

 石川昂弥:
 5つあります。

 手を動かして、しっかりタイミングを取ること。

立浪監督も言っていますね。

 石川昂弥:
 体を前に突っ込まない。

 3つ目、ボールを捉えるポイントを近すぎない。


もともと東邦の時から近く近くに呼び込んでパチーンと内角捌くのもお見事なんですけども、

やっぱりプロのボールに対しては近すぎない。

 石川昂弥:
 右手の意識。

 最後5つ目、左膝を少し入れて打つ。


と言っていましたね。

そのポイントを抑えながらもう1つがウエイトトレーニングは今あえてやめています。


■2021.11.27 中日スポーツ

【中日】石川昂、中村紀コーチから伝授された成功への5カ条+1…技術以外は「脱・筋トレ」の教え
中日・石川昂弥、ウエイトトレーニングをあえてやめる“脱・筋トレ”は中村紀洋コーチ&立浪和義監督から言われて始めていた

 「タイミングを取る時の手の動きがまず一つ。打つ時に体が前に突っ込むので、それをなくすこと。加えて、ポイントが元々近いので、中に入れないように前で打つ。さらに、右手の意識。最後は、下半身は膝を内側に入れるようにしているので意識したい

 整理された内容をスラスラ語る。「手の動きが少しつかめたと言うか、後半になってから『こういう感じかな』というのが分かったのが良かったです」。強化指定選手として守備に打撃にフル回転した。

 中村紀コーチとの出会いは何よりの宝物。低めに対して『すくう』でも『拾う』でもなく、『上からボールを潰すイメージ』という感覚がはまった。左翼後方の防球ネットを越える飛球を放つのは日常茶飯事。最終クールは、同コーチは所用のため不在。ラインを交換して、打撃動画を送信する形でのレッスンを続けていたという。

 「+1」、技術以外のアドバイスは脱・筋トレ。入団前、1年前は筋力トレーニングに明け暮れた。中村紀コーチ、立浪監督に言われて方針転換した「ケガの理由かもしれない、と伝えられました。やらなくなってからも飛距離は変わらないですし、むしろ飛ぶようになった。もともとやるタイプじゃなかったのもあります」。

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中日・石川昂弥「今まで教えてもらったことがないことですごく新鮮だった。今までやってきたことと真逆でびっくり」 中村紀洋コーチが秋季キャンプ初日から“ノリ流”指導!!!


中日・中村紀洋コーチ、石川昂弥にデッドボール対策のアドバイスも!「今までベースにかなり近づいていた。デッドボールも当たってケガをしていた」


バッティングの意識から体作りまで、中村紀洋コーチのアドバイスもあり大きく方向転換です…!

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