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中日・和田一浩コーチ、打撃指導の“アイデア”について説明する

和田一浩

■2022.11.28 NHKラジオ

『夕刊 ゴジらじ』
中日・和田一浩コーチ、打撃指導の“アイデア”について説明する




別井アナ:
私、実際に和田さんが指導しているところを拝見したんですけど、

ちょうど沖縄キャンプに指導に行かれたんで、

比較的、若い選手が多かった、入って1年,2年というような選手が多くて、

和田さんはアイデアが沢山あって、

選手に気づかせるために色々なもの、

例えばゴルフのスイングするゴルフクラブのシャフト部分、

細い棒、あれを持ってきて振らせてみたり、

1.5mくらいですかね?凄い長いバットを持ってきて振らせてみたり。

村竹アナ:
そんな長いバットを振ることって、

どういう良さがあるんですか?

和田コーチ:
まぁやっぱり一番簡単なのは道具をどう使うか。

バットって結局、道具なので、

その道具をいかに使ったら効率よくできるかというのを気づいてもらいたいんですよね。


別井アナ:
なるほど。

ボールを打つというのは体を動かす作業もそうですけど、

最終的にはバットという道具を介してじゃないと打てないですもんね。

空き地でやるゴムボールを手で打つ野球とは違うので、

この道具を使うハンドリングみたいな?

和田コーチ:
だからこれをいかに効率よく使うかとか、

今までの使い方ではちょっとダメだったりとか、そういったところを気づいてもらいたくて、

まぁそういったちょっと同じ棒なんですけど、

長さが違うであったりだとか、

柔らかかったりだとか、

ちょっとそういった変化を感じてもらいたかったんですよね。


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