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中日ドラフト3位・辻本倫太郎、視力検査のとある項目で球団歴代トップに → キクチメガネの担当者も驚く「3回全部(誤差0センチ)なんて見たことない」

辻本倫太郎

■2024.01.14 中日スポーツ



■2024.01.14 中日スポーツ

【中日】ドラ3・辻本倫太郎、球団歴代トップの『深視力』で二遊間レギュラー獲り 攻守に長所生かす
中日ドラフト3位・辻本倫太郎、視力検査のとある項目で球団歴代トップに → キクチメガネの担当者も驚く「3回全部(誤差0センチ)なんて見たことない」

 今回が21度目となった1月恒例の視力検査で、辻本が「深視力」で球団歴代トップとなる数値をたたき出した。「意外とよかったです。(球団トップの数値には)勝ったと思いました」。データを知らされると、満面の笑みを見せた。

 深視力は遠近感や立体感を判断する能力。直方体の機器の中に3本の棒を立てて、左右の2本を固定。中央の1本を前後に動かし、受検者が3本の棒が横一列にそろったと思った時点でボタンを押すという方法で測定された。誤差前後2センチまでが合格とされる中、辻本は3度、誤差0センチでピッタリ止めてみせた。

 これには、キクチメガネの検眼エキスパートで今回の検査を担当した渡辺典久さん(48)もビックリ。「ボールとの距離感について、目で見た感覚と体の感覚がばっちり合っている。3回全部(誤差0センチ)なんて見たことない」と目を丸くした。

 深視力は守備の面で正面のゴロ捕球やフライのポジショニング、打撃では緩急への対応やボールの見極めなどに一役買うという。「打率というよりは出塁率が大事。四球を取るのは自信がある」と明かす辻本。長所を明確に理解し、攻守に生かしていく決意だ。

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『深視力』で球団歴代トップだったようです。

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