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中日・森野将彦コーチ、2022年シーズンの中日ドラゴンズ打線を総括する

森野

■2022.12.09 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・森野将彦コーチ、2022年シーズンの中日ドラゴンズ打線を総括する




『アサヒビールpresents DRAGONS FREAK』

アサヒビール・利岡部長:
この1年の成果であるとか、

あるいは逆に課題だなと感じたようなところをお聞きしたいですよね、やっぱりね?

前野アナ:
そうですね。

まずはちょっと今シーズンの結果なんですけどもね、

ちょっと残念ながら最下位で終わったわけなんですけれども、

今シーズンのドラゴンズを総括するなら、

まず良かったところを聞きますか。

森野コーチ:
新しい戦力が出てきたというのが一番なんじゃないかというのはありますよね。

確かに既存の昨年からいた選手、そういう選手も頑張っていたんですけども、

なかなか成績が伸び悩んだ中で、

やっぱり岡林、

ケガをしてしまった、途中まで石川昂弥、

ちょっとシーズン途中、離脱した鵜飼、

それ以外も土田龍空というのも後半でちょっと出てきましたし、

そういうところの選手は個々の個性を出したようなバッティング、

そういうところを見せられたというのはドラゴンズにとってプラスだったじゃないのかなと。

来季以降、繋がっていくのかなというふうには思いますね。


前野アナ:
そうですよね。

アサヒビール・利岡部長:
やっぱりその辺の新戦力のところというのは、

森野さんが期待されていたくらいまで達したのか?

もっと?そういうところはどうですか?

森野コーチ:
やっぱり新戦力って未知数で、

なかなかじゃあ何点以上成績を取りなさいよというふうに言えないんで、

やっぱり1年間、一生懸命やっている姿を評価できるというところでは、

岡林というのは最初から最後まで走り抜けましたし、楽しみが多いですよね。

そういう計算が逆に立たない選手というのは、

レギュラー陣というのを本当は奮起させたかったんですけど、

それが今年のドラゴンズのやっぱり「打てない、打てない」と言われて、

僕達が一番苦しんだ部分だったかなとは思いますけどね。

アサヒビール・利岡部長:
でも伸びしろの部分は十分に感じられたみたいな、

そういうことですよね?

森野コーチ:
まぁ楽しみは増えたのかなというのはありますよね。


中日・森野将彦コーチが「あまりにも低い。数名の選手、特に顕著に出ている」と語ったものは…


中日・岡林勇希にあった“明らかな弱点” それを克服するために森野将彦コーチと取り組んだ練習メニューが…


若竜の台頭を「楽しみ」としながらも、既存のレギュラーメンバーの不振を苦しんだ部分として挙げました。

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