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中日・岡林勇希にあった“明らかな弱点” それを克服するために森野将彦コーチと取り組んだ練習メニューが…

森野将彦

■2022.10.07 中日スポーツ




■2022.10.07 中日スポーツ

【中日】150キロ超は打率.351も緩いボールは1割台…岡林が”弱点”克服へスペシャルティー打撃敢行
中日・岡林勇希にあった“明らかな弱点” それを克服するために森野将彦コーチと取り組んだ練習メニューが…

 南国に飛び立つ前に、早速オリジナルメニューをこなした。この日のティー打撃。トスを上げる森野打撃コーチは、岡林の斜め前に立つと、水色の空のかごの上に乗った。そのまま2メートル近い高さからボールを落下。これをやや前傾姿勢になりながら捉える練習を繰り返した。シーズン中には見慣れない光景。その狙いを岡林は「カーブとか曲がりが大きくて緩いボールが得意ではなかったので、その対策でやりました」と説明した。

 自ら口にした課題は、データとしても顕著に表れていた。今季161安打を放ち、打率2割9分1厘の成績を残したが、カーブに対しては30打数5安打で打率1割6分7厘。さらに球速帯別でも150キロを超えるボールには3割5分1厘の高打率だが、120キロ以下のボールには19打数3安打で打率1割5分8厘と明らかな弱点になっている。タイミングを外しにくる緩急の“緩”に、いかに体勢を崩されずに仕留めきれるか。克服できれば、これまで目標にしてきて、今季わずかに届かなかった打率3割も見えてくるはずだ。



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