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2022年プロ野球『現役ドラフト』で“対象外”となる選手の条件とは…

ドラフト会議

■2022.10.07 日本プロ野球選手会 日本野球機構 事務折衝






■2022.10.07 日刊スポーツ

「現役ドラフト」12月9日開催決定 非公開で行われ各球団で必ず移籍が起きる仕組み
2022年プロ野球『現役ドラフト』で“対象外”となる選手の条件とは…

 各球団がオフに全保留選手名簿を提出する際、一緒に現役ドラフトの対象選手を2人以上、選ぶ。FA権を持っている選手、FA権を行使したことがある選手、育成選手などは対象から外れる。同名簿の公示日(12月2日)の1週間後に現役ドラフトを開催する。

 各球団で必ず移籍が起きる仕組みとなっている。現役ドラフトの対象として選出されたことを本人に伝えるかは、球団の自由。なお、現役ドラフトは非公開で行う。

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(年俸による条件も予定されていると一部報道)
■2022.08.01 サンケイスポーツ

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2022年プロ野球『現役ドラフト』で“対象外”となる選手の条件とは…

 NPBが示した方法は各球団が2人以上の選手を提出し、出そろった「12球団リスト」から1選手を必ず獲得するというモノ。旧球団で出番が少なかった選手は新天地で新たなスタートを切る。

対象者は
①FA権を持たない者
②年俸5000万円以下
③支配下選手
の3点。

 獲得した後にFAを行使されたら、ドラフトの意味がない。ちなみに今季の外国人選手を除く選手の平均年俸は12球団で4312万円、セは4074万円でパは過去最高の4545万円と発表されている。平均額を超える年俸5000万円以上の選手は通常、その球団である程度の出場機会を得ていると解釈してもいい。育成選手を候補に入れるわけにはいかない。適切な条件だと思う。

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現時点ではFA権を一度でも取得したことがある選手、育成選手が対象外となることは決まっているようです。

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