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中日・大野雄大、9月度『大樹生命月間MVP賞』を受賞!!! 2015年5月以来2度目の受賞!

大野雄大

■2020.10.07 日本野球機構(NPB)さん (@npb) / Twitter


 投手部門は、中日ドラゴンズ・大野雄大投手が2015年5月以来2度目の受賞。大野投手は、先発として月間3勝をマークし、全ての試合において完封勝利を収めた。また、リーグトップとなる投球回40イニングと42奪三振に加え、防御率1.35(リーグ2位)を記録するなど、8年振りのAクラス入りを目指すチームを見事に牽引。月間3完封は、中日では1989年9月の西本聖氏以来31年振りとなる。また、2安打以下の完封を月間3度は1943年10月の野口二郎氏(西鉄)以来77年振り。2リーグ制後では初の快挙となった。投手部門での中日からの受賞は、2017年6月度受賞の岩瀬仁紀氏以来。

 打者部門は、横浜DeNAベイスターズ・梶谷隆幸選手が2015年3、4月以来2度目の受賞。梶谷選手は、9月は全27試合に出場し、リーグトップの月間打率.378、42安打、7盗塁を記録した。特に月間42安打は1990年8月のパチョレック氏と1996年5月の佐伯貴弘氏の月間41安打を抜いて球団新記録。加えて、月間猛打賞7回も金城龍彦氏(2007年8月)の持つ球団記録に並んだ。9月19日対読売14回戦(横浜)では2本塁打を記録するなど、豪快且つシュアな打撃センスを見せつけ、リードオフマンとしてチームの勝利に大きく貢献した。打者部門での横浜DeNAからの受賞は、前月の佐野恵太選手に続いて2カ月連続。

 山本投手は9月度5試合に先発登板し、リーグトップの4勝、防御率0.73の成績を残した。1日・福岡ソフトバンク戦では5四球を与え絶好調とは言えないものの7回2安打無失点で7月12日以来51日ぶりの勝利。今季4度目の対戦となった福岡ソフトバンクに初めて土をつけた。8日の埼玉西武戦では敗戦投手となったが7回2失点と安定した投球を披露。15日・東北楽天戦では8回3安打1失点で白星を挙げると、好調は続き、22日・福岡ソフトバンク戦は7回3安打無失点、29日・埼玉西武戦は8回4安打14奪三振、無失点と圧倒的な投球で3連勝。登板5試合全てで7回以上を投げ自責点を2以下に抑え先発の柱としてチームの月間勝ち越しに大きく貢献した。 月間MVPは初受賞。

 浅村選手は9月度チームの全26試合に先発出場し、リーグトップの10本塁打、21打点(トップタイ)、長打率.615の成績を残した。9月は8本の殊勲打(先制本塁打2、同点本塁打1、勝ち越し打1、勝ち越し本塁打3、逆転本塁打1)を放つなど、チームの中軸として勝負強い打撃を見せた。特に、22日・千葉ロッテ戦では自身初の1試合3本塁打を含む、4打数4安打7打点と大暴れで記念すべき球団通算1000勝目に貢献。また、月間10本塁打は、球団では2019年5月のブラッシュ(10本)以来5人目、日本人選手では2007年5月の山﨑武司(12本)以来2人目となり、頼れる主砲がチームを牽引した。月間MVPは2016年8月度以来、4度目の受賞。

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おめでとうございます!!!

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