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里崎智也さん「中日はDeNA戦で今季初勝利を挙げた。攻め手を欠く中、何とかしようとする姿勢が感じられた」

■2023.05.26 セ・リーグ公式戦「中日vs.DeNA」

【イニングスコア】
デ|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
中|0 0 0  1 0 0  0 0 x =1
5月26日(金) セ・リーグ公式戦「中日vs.DeNA」【試合結果、打席結果】 中日、1-0で勝利!!! 今季初完封勝利&今季DeNA戦初勝利!!!

【5/26 中日 vs 横浜DeNA ゲームハイライト】






■2023.05.26 日刊スポーツ

【里崎智也】中日ミス重ねない姿勢に勝利への気持ち DeNA「打てなければ負ける」から脱却を
里崎智也さん「中日はDeNA戦で今季初勝利を挙げた。攻め手を欠く中、何とかしようとする姿勢が感じられた」

中日はDeNA戦で今季初勝利を挙げた。攻め手を欠く中、何とかしようとする姿勢が感じられた。

石川昂のソロで先制。追加点がほしい7回無死一塁。ビシエドの代走高松はガゼルマンのけん制に飛び出すも、そのまま走り抜いて間一髪で二塁を奪った。

挟まれたことは良くない。だが止まったり、戻ったりせず、思い切って走りきったところに勝機を見いだした。

立浪監督が耳打ちしていたが、大島は進塁打を打てず投ゴロ。ここでも高松は二、三塁間で挟まれ、さらに転びながら、三塁にヘッドスライディングして打者大島の二塁進塁への時間を稼いだ。どの走塁も決して褒められない。だが、ミスにミスを重ねない姿勢に、勝利へ気持ちが見えた。

先発小笠原は20日の巨人戦でノックアウトされている。2試合連続でふがいないピッチングはできない。初回から真っすぐでぐいぐい押すピッチングだった。

圧巻は6回1死一、二塁。この時点で4割打者宮崎をカウント2-0から3球続けて内角球で見逃し三振。宮崎の変化球狙い、そして小笠原の真っすぐにタイミングが合っていない点を冷静に見抜いたピッチングだった。

中日は好投する先発を、援護できない課題に、今季も苦しむ。この日も勝ったが祖父江、福、マルティネスの継投で1点を守り抜いた苦しい展開。1点を確実に取りにいく野球を作っていくしかない。


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