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中日・片岡篤史2軍監督「こっち(味谷のスイング)の方がいいぞ」 石橋康太「はい!」 片岡篤史2軍監督「そこは『はい』じゃないだろう(笑)」

石橋康太

■2022.10.26 日刊スポーツ

中日石橋康太 捕手としての応用編、コミュニケーション力つけろ/田村藤夫

■2022.10.26 日刊スポーツ

中日石橋康太 捕手としての応用編、コミュニケーション力つけろ/田村藤夫
中日・片岡篤史2軍監督「こっち(味谷のスイング)の方がいいぞ」 石橋康太「はい!」 片岡篤史2軍監督「そこは『はい』じゃないだろう(笑)」

<田村藤夫のフェニックスリポート(3)>



 石橋は真面目で素直だが、それではこの世界では時として足りない局面もある。例えば、ダイエー(現ソフトバンク)で城島と一緒にプレーしたが、彼のメンタルの強さは抜きんでていた。

 ブルペンでのキャッチングがなってないと、当時のエース工藤や武田がピッチングを切り上げて不機嫌にブルペンを出て行ってしまう。若い捕手からすれば、オロオロする場面でも、城島は食い下がった。練習が終わると、工藤や武田の元に自分から出向き、厳しい言葉を浴びながらも、必死に話しかけ、諦めずに答えを見つけようとしていた。

 どこまで投手と向き合う覚悟があるか。石橋も1軍で出場すれば大野や柳などの年長者に対し、自分の考えを交えながらコミュニケーションを取らないといけない。

 室内練習場で、片岡監督はそばでスイングしていた高卒ルーキー味谷のスイングを見ながら「こっちの方がいいぞ」と、様子をうかがうように石橋に話を向けると、石橋は「はい」と、ばか正直な返事。片岡監督が「そこは『はい』じゃないだろう」と、笑いながらダメ出しをしていた。

 石橋は高卒でまだ若いが、もう4年目だ。言葉の使い方ひとつ取っても、投手の心理に肉薄していく工夫が必要になる。石橋はここから、捕手としてのまさに応用編に入る。(日刊スポーツ評論家)

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中日・石橋康太、レフトへの勝ち越し3ランホームラン!!! みやざきフェニックス・リーグ第1号アーチ!!!【動画】


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素直な性格のようです。

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