■2026.05.19 東海ラジオ
『ソブトモ! ~祖父江大輔と愉快な友達~』

…
『忘れられない、あの試合』
三ツ間:
「代打・三ツ間」。
祖父江:
やっぱり、そうだ(笑)
そりゃそうだろ(笑)
三ツ間、「代打・三ツ間」だもんね。
森アナ:
期待に応えてくれて、ありがとう(笑)
聞きたいね。
あの試合、改めて。
これ、ちょっと、1周回って、新しいよ。
祖父江:
ファンの、みなさんも、お久しぶりに、
あの真相、もう1回、聞きたいっていうのもあるし、
本人は、どう思っていたのかとか、聞きたい。
森アナ:
ちょっと、教えてください。
どうなったんですか、あの試合は?
三ツ間:
あの試合は、まずですね、
本当に、リアルに祖父江さんも、その場にいましたけど、
本当に、たぶん代打に行く感じではなかったんですよね、最初は。
祖父江:
確かにね。
三ツ間:
「なんか、あったら」とか、
もしくは、ネクストまで、みたいな。
祖父江:
もう、野手を使い切ってしまって、
で、延長で。
三ツ間:
そうですね。
祖父江:
延長の12回?
三ツ間:
いえ、あの時、コロナで、
10回までで。
祖父江:
10回までで、使い切ってしまって、
まぁ最悪、もう、ギリギリ2アウト満塁まで行ったら、
ピッチャーのところに回ってくる、
野手が代打出せないっていう状況だったんですよね。
森アナ:
でも、そうなる確率って、まぁ低いだろうと。
祖父江:
もう、最後の、最後の砦だというか、
もう、最後の、最後の、最後だったんですけど、
本当に、そういう状況になって。
その前に、ブルペンに伊東ヘッドが、
伊東ヘッド:
おお、すまん。
ちょっと、使い方をミスして、
もう、最悪、そういう場面があると、
誰か代打に行けるやついるか?
となったんですよ。
正直、僕、手挙げたんですよ。
実は「代打・三ツ間」という名前がつくのが、
「代打・祖父江」の可能性あったんですよ。
森アナ:
「代打・祖父江」は立候補した?
祖父江:
立候補したんです。
だって、あそこで、もう10回、最後の2アウト満塁。
もう、ピッチャーが立ったところで、
みんな、期待していないわけじゃないですか。
でも、そこで打ったら、
殊勲打というか、もう確実に1面じゃないですか、次の。
森アナ:
間違いない。
祖父江:
「行きたい!」となったんですよ、
でも、「ダメ!」と言われて、三ツ間ってなってね。
三ツ間が、なんで選ばれたかっていうと、
ロングティーって練習があるんですけど、
めちゃくちゃ飛ばすんですよ。
三ツ間:
めちゃめちゃ得意ですね。
祖父江:
相当飛ばしていた。
パワーが、たぶん1番あったんですよ。
三ツ間:
相当飛ばしました。
本当にキャンプとかでは。
祖父江:
でも、パワー要らないんですよ、正直(笑)
当てる技術が欲しいですよ、正直(笑)
三ツ間:
間違いないです。
でも、コーチには、やっぱり、そのロンティーのイメージが、
たぶん脳裏にね、残っていたんだと思いますよ。
祖父江:
バッティング=三ツ間=バッティング良いんじゃないかってね。
その時、本人は、どういう気持ちだったの?
三ツ間:
「えっ、俺かよ!」て。
祖父江:
あっ、そっち。
「行きたい!」ってならなかった?
三ツ間:
あまりならなかったです。
祖父江:
あっ、そう。
だって、1面だよ、次の。
三ツ間:
いや、でも、間違いないですけど、
この場面で行ったらという感じですけど。
でも、僕と言われて、「お、お、お」みたいな。
祖父江:
まぁその時、まぁ三ツ間が行くってなって、
ネクストに立つわけじゃん、
ネクストバッターサークル、その時、どんな気持ち?
三ツ間:
いや、でも、念のために、
「バックヤードでティーバッティングしてくれ」と。
なんで、ちょっと、プロテクターつけて、
手袋つけてというので、
そこまでは、ちょっと、まだ、
でも、作戦会議としては、回る前に決着つけようと、
突っ込ませるなり、なんなりと、
「まぁ回らないけど、念のため、ちょっと、打っといてくれ」というので、
まぁ手袋を借りる時に、
先発のピッチャーに「貸して」と言ったら、
「えっ、三ツ間さんが行くんですか!?」みたいなノリになって、
「行くんや!」とか言っていて。
祖父江:
まだ、ウキウキだったんだ?
三ツ間:
そうですね。
でも、まぁちょっと、茶化している。
でも、ティーバッティングして、
ちょっと、映像見ているうちに、
ちょっと、ランナー溜まってきたぞ…(笑)
祖父江:
これは現実になるぞ。
三ツ間:
ちょっと、マジだなとなった時に、
ちょっと、作戦面的に見て、
今の結果見ると、「これって前が申告敬遠行くと俺じゃない?」となって。
祖父江:
案の定、申告敬遠になったんだよね。
三ツ間:
そうです。
栗原バッティングコーチが、
栗原バッティングコーチ:
三ツ間、ちょっと、マジで打っとけ!
と言われて、
マジで、カーン、カーンって打っていたら、
「三ツ間!」と、ベンチから聞こえて(笑)
「おい!」「僕ですか?」と言ったら、「頼む」と言われて、
ダダダッて走っていったら、もう、あの明るい、1軍のグランドの、
うわぁみたいな(笑)
祖父江:
(笑)
でも、やっぱり、三ツ間って、
体が大きかった。
なんか、代打・三ツ間、って、打席に立った時に、
あれ、なんか、野手が、本当に、
野手とピッチャーの、体つきって、やっぱり、違うんですけど、
野手寄りの体つきをしていたので、
なんか、たぶん、相手ピッチャー、たぶん、石山だったな、ヤクルトの?
三ツ間:
石山です。
そうです、そうです。
祖父江:
石山も、「おい、ヤバ、こいつ、打ちそうだな」と思って、
フォーク連発していましたからね。
三ツ間:
本当に、本当に(笑)
祖父江:
で、1回、必死についていったよね?
三ツ間:
あっ、そうです。
で、ファール打ったら、もう、自分らのベンチ大盛り上がり(笑)
「うわあ!」って(笑)
祖父江:
で、結果は三振だった?
三ツ間:
三振ですね。
祖父江:
フォークで三振で悔しそうに帰ってきて、
あっ、三ツ間もめちゃくちゃ本気だったんだなと。
三ツ間卓也:
いや、もう。
森アナ:
いや、だって、まぁまぁ気迫なスイング。
三ツ間:
いや、本当に、もう外野が凄い前だったので、
「なめんなよ!」と思って。
「そんぐらいコーンといっていたら上超えるわ!」と思って。
森アナ:
当たらなかった?
三ツ間:
全然、ちょっと(笑)
祖父江:
やっぱり、1軍の抑えのピッチャーは(笑)
三ツ間:
1軍の抑えです。
先発と先発で、こうやって回のイニング合間にぴょっと投げるのじゃないですからね。
「おりゃあ!」と投げる球は、もう全然違いましたね(笑)
『ソブトモ! ~祖父江大輔と愉快な友達~』

【 代打・三ツ間の真相】
— TOKAI RADIO ソブトモ! (@sobutomo_33) May 19, 2026
ソブトモ!〜祖父江大輔と愉快な友達〜
ドラゴンズOB #三ツ間卓也 さん
ご来店ありがとうございました!
代打・祖父江は幻に・・・。
なんだか考えがやらしいw
🏍️radikoはhttps://t.co/J5grh9AWSE… #TOKAIRADIO #ソブトモ pic.twitter.com/T1DM72khyG
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『忘れられない、あの試合』
三ツ間:
「代打・三ツ間」。
祖父江:
やっぱり、そうだ(笑)
そりゃそうだろ(笑)
三ツ間、「代打・三ツ間」だもんね。
森アナ:
期待に応えてくれて、ありがとう(笑)
聞きたいね。
あの試合、改めて。
これ、ちょっと、1周回って、新しいよ。
祖父江:
ファンの、みなさんも、お久しぶりに、
あの真相、もう1回、聞きたいっていうのもあるし、
本人は、どう思っていたのかとか、聞きたい。
森アナ:
ちょっと、教えてください。
どうなったんですか、あの試合は?
三ツ間:
あの試合は、まずですね、
本当に、リアルに祖父江さんも、その場にいましたけど、
本当に、たぶん代打に行く感じではなかったんですよね、最初は。
祖父江:
確かにね。
三ツ間:
「なんか、あったら」とか、
もしくは、ネクストまで、みたいな。
祖父江:
もう、野手を使い切ってしまって、
で、延長で。
三ツ間:
そうですね。
祖父江:
延長の12回?
三ツ間:
いえ、あの時、コロナで、
10回までで。
祖父江:
10回までで、使い切ってしまって、
まぁ最悪、もう、ギリギリ2アウト満塁まで行ったら、
ピッチャーのところに回ってくる、
野手が代打出せないっていう状況だったんですよね。
森アナ:
でも、そうなる確率って、まぁ低いだろうと。
祖父江:
もう、最後の、最後の砦だというか、
もう、最後の、最後の、最後だったんですけど、
本当に、そういう状況になって。
その前に、ブルペンに伊東ヘッドが、
伊東ヘッド:
おお、すまん。
ちょっと、使い方をミスして、
もう、最悪、そういう場面があると、
誰か代打に行けるやついるか?
となったんですよ。
正直、僕、手挙げたんですよ。
実は「代打・三ツ間」という名前がつくのが、
「代打・祖父江」の可能性あったんですよ。
森アナ:
「代打・祖父江」は立候補した?
祖父江:
立候補したんです。
だって、あそこで、もう10回、最後の2アウト満塁。
もう、ピッチャーが立ったところで、
みんな、期待していないわけじゃないですか。
でも、そこで打ったら、
殊勲打というか、もう確実に1面じゃないですか、次の。
森アナ:
間違いない。
祖父江:
「行きたい!」となったんですよ、
でも、「ダメ!」と言われて、三ツ間ってなってね。
三ツ間が、なんで選ばれたかっていうと、
ロングティーって練習があるんですけど、
めちゃくちゃ飛ばすんですよ。
三ツ間:
めちゃめちゃ得意ですね。
祖父江:
相当飛ばしていた。
パワーが、たぶん1番あったんですよ。
三ツ間:
相当飛ばしました。
本当にキャンプとかでは。
祖父江:
でも、パワー要らないんですよ、正直(笑)
当てる技術が欲しいですよ、正直(笑)
三ツ間:
間違いないです。
でも、コーチには、やっぱり、そのロンティーのイメージが、
たぶん脳裏にね、残っていたんだと思いますよ。
祖父江:
バッティング=三ツ間=バッティング良いんじゃないかってね。
その時、本人は、どういう気持ちだったの?
三ツ間:
「えっ、俺かよ!」て。
祖父江:
あっ、そっち。
「行きたい!」ってならなかった?
三ツ間:
あまりならなかったです。
祖父江:
あっ、そう。
だって、1面だよ、次の。
三ツ間:
いや、でも、間違いないですけど、
この場面で行ったらという感じですけど。
でも、僕と言われて、「お、お、お」みたいな。
祖父江:
まぁその時、まぁ三ツ間が行くってなって、
ネクストに立つわけじゃん、
ネクストバッターサークル、その時、どんな気持ち?
三ツ間:
いや、でも、念のために、
「バックヤードでティーバッティングしてくれ」と。
なんで、ちょっと、プロテクターつけて、
手袋つけてというので、
そこまでは、ちょっと、まだ、
でも、作戦会議としては、回る前に決着つけようと、
突っ込ませるなり、なんなりと、
「まぁ回らないけど、念のため、ちょっと、打っといてくれ」というので、
まぁ手袋を借りる時に、
先発のピッチャーに「貸して」と言ったら、
「えっ、三ツ間さんが行くんですか!?」みたいなノリになって、
「行くんや!」とか言っていて。
祖父江:
まだ、ウキウキだったんだ?
三ツ間:
そうですね。
でも、まぁちょっと、茶化している。
でも、ティーバッティングして、
ちょっと、映像見ているうちに、
ちょっと、ランナー溜まってきたぞ…(笑)
祖父江:
これは現実になるぞ。
三ツ間:
ちょっと、マジだなとなった時に、
ちょっと、作戦面的に見て、
今の結果見ると、「これって前が申告敬遠行くと俺じゃない?」となって。
祖父江:
案の定、申告敬遠になったんだよね。
三ツ間:
そうです。
栗原バッティングコーチが、
栗原バッティングコーチ:
三ツ間、ちょっと、マジで打っとけ!
と言われて、
マジで、カーン、カーンって打っていたら、
「三ツ間!」と、ベンチから聞こえて(笑)
「おい!」「僕ですか?」と言ったら、「頼む」と言われて、
ダダダッて走っていったら、もう、あの明るい、1軍のグランドの、
うわぁみたいな(笑)
祖父江:
(笑)
でも、やっぱり、三ツ間って、
体が大きかった。
なんか、代打・三ツ間、って、打席に立った時に、
あれ、なんか、野手が、本当に、
野手とピッチャーの、体つきって、やっぱり、違うんですけど、
野手寄りの体つきをしていたので、
なんか、たぶん、相手ピッチャー、たぶん、石山だったな、ヤクルトの?
三ツ間:
石山です。
そうです、そうです。
祖父江:
石山も、「おい、ヤバ、こいつ、打ちそうだな」と思って、
フォーク連発していましたからね。
三ツ間:
本当に、本当に(笑)
祖父江:
で、1回、必死についていったよね?
三ツ間:
あっ、そうです。
で、ファール打ったら、もう、自分らのベンチ大盛り上がり(笑)
「うわあ!」って(笑)
祖父江:
で、結果は三振だった?
三ツ間:
三振ですね。
祖父江:
フォークで三振で悔しそうに帰ってきて、
あっ、三ツ間もめちゃくちゃ本気だったんだなと。
三ツ間卓也:
いや、もう。
森アナ:
いや、だって、まぁまぁ気迫なスイング。
三ツ間:
いや、本当に、もう外野が凄い前だったので、
「なめんなよ!」と思って。
「そんぐらいコーンといっていたら上超えるわ!」と思って。
森アナ:
当たらなかった?
三ツ間:
全然、ちょっと(笑)
祖父江:
やっぱり、1軍の抑えのピッチャーは(笑)
三ツ間:
1軍の抑えです。
先発と先発で、こうやって回のイニング合間にぴょっと投げるのじゃないですからね。
「おりゃあ!」と投げる球は、もう全然違いましたね(笑)
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