■2026.05.19 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OB・吉見一起が、試合中の投球修正法を初公開
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気にならない
若狭「例えば6回、100球で終わった後の中6日と、9回、完投・完封130球の中6日では疲れ具合、次へ向かう時の気持ちとかは変わるもんですか?」
吉見「負けてたら気持ち悪いですが、そこは度外視して疲労感だけで行くと 、1週間後にああだこうだはないです」
吉見さんは球数だけなら疲労は気にならなかったそうです。しかし、それを続ける中でどこかで落ちる時があるとか。
そんな時に、「ああやっぱり、あそこで投げすぎたからかな」と思うことはあったそうです。
いつ投げるの?
投手自身は気になっていなくても蓄積していく疲労。コーチが投げすぎを見抜いてマネジメントをしなければいけないと言います。
吉見「130球が2試合続いてるから、中6じゃなくて1回中8で落として行くか?みたいな感じです」
疲れを抜くための中何日のパターンを投手に選ばせることもあれば、強制的に決めてしまうのもあり。それはコーチのマネジメントの仕方次第。
マネジメントがしっかりができていれば130球が続いたとしても、それほど疲労が出ないそうです。
若狭「吉見さんは現役時代に、選択か命令か?どう言われたこと多かったですか?」
吉見「我々の時は、2日ぐらい前までどこで投げるかわかってなかったんです」
若狭「さすが落合ドラゴンズ。予告先発もない中、当の本人たちがわからない(笑)」
当時は、ミーティング時に、森繁和ピッチングコーチが「この試合は大事だ」と指摘する試合に調子を合わせていたそうです。
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吉見一起さんが「彼が早く戻ってきてくれないとチームは上がっていかないんじゃないかな」と語る存在
吉見一起さんが言及です。













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