■2026.04.21 スポーツナビ
「塩まいて帰らせ!」
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) April 21, 2026
高校野球の名将を激怒させた、1位指名を巡る紆余曲折
元中日スカウトが明かすドラフト秘話
スカウトが振り返る、あの年のドラフト指名https://t.co/Hi4RxfnvaE#npb #プロ野球 https://t.co/2M3MdInSoe
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「塩まいて帰らせ!」高校野球の名将を激怒させた、1位指名を巡る紆余曲折 元中日スカウトが明かすドラフト秘話
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スカウトになって3年目となる1998年、私に与えられた最大のミッションはNTT東海の即戦力左腕・岩瀬仁紀を逆指名で獲ることでした。前回お話したとおり、大学時代は「野手」として下位指名を予定していた岩瀬が社会人で「投手」として大きく成長していました。「地元の逸材」を中日が逃すわけにはいかなかったのです。監督の星野さんにも「今年は名古屋に良い左ピッチャーがおるらしいな。獲れるまで帰ってくるなよ!」と発破をかけられました。「獲れるまで帰ってくるな」と言われても、私は名古屋に住んでいたんですけどね(笑)。
岩瀬の魅力は真っすぐにしてもクセ球であること。そしてあのスライダーです。あのボールは打てないと思いました。この年は3年前から追い続けていた日本生命の福留孝介の逆指名1位が既定路線でしたが、その福留も担当スカウトの中田さんに「NTT東海の左ピッチャーはすごいですよ。あのスライダーは打てませんよ」と言っていたそうです。それが球団と星野さんの耳に入ったことも、岩瀬の評価をさらに上げることにつながりました。
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当時のことを明かしました。












