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中日ドラフト5位・高橋幸佑、とある中日投手から譲り受けたグラブを使用して練習に励む

■2024.08.29 日刊スポーツ


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北照・高橋幸佑がプロ志望届提出「12球団どこでも育成でも」夢は160キロ&メジャー挑戦
中日ドラフト5位・高橋幸佑、とある中日投手から譲り受けたグラブを使用して練習に励む

 今夏の全国高校野球選手権南北海道大会で4強に進出した北照の最速148キロ左腕・高橋幸佑投手(3年)が28日、プロ志望届を道高野連に提出した。指名順位、支配下・育成を問わず、指名された球団でプレーすることを明言。球速160キロ到達、将来のメジャーリーグ挑戦も視野に、運命のドラフト会議(10月24日)を待つ。

 目標は同じ左腕のカブス今永投手だ。150キロ台の速球を繰り出す力感のない投球フォームを、インターネット動画で何度も繰り返し見て、参考にしてきた。「最終的には(今永と同じ)メジャーリーグ」。練習では、北照OBで、中日の斎藤綱記投手(27)から上林監督を通して譲り受けたグラブを使用し、常に高い意識で野球と向き合ってきた。

 志望届を提出する時に指揮官から「引退会見や引退セレモニーをしてもらえるような選手になれ」とげきを受けた。今春、U18日本代表候補に選ばれたが、23日発表の“代表”には手が届かなかった。「プロに行って、WBCに出場できるような選手になればいい。100%楽しみしかありません」。約2カ月後の運命の日を、ワクワクしながら待つ。【中島洋尚】

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齋藤投手から譲り受けたグラブを使用です。

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