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中日・井上一樹2軍監督、“指導方針”を語る「最初に、みんなを集めてあいさつした時…」

井上一樹

■2024.09.18 スポニチアネックス



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中日 13年ぶりウエスタン・リーグ制覇なるか 井上一樹2軍監督の若竜との向き合い方
中日・井上一樹2軍監督、“指導方針”を語る「最初に、みんなを集めてあいさつした時…」

 井上一樹2軍監督(53)は、「競争意識を持たせること、そして勝ちにこだわらせること。そういった意識を持たせることに努めています」と指導方針を語る。

 「2軍でできないことが、1軍でできるわけがないですから。勝ち癖、勝つために、どうしたらいいかを、それぞれが考えた結集が、チームの勝利になる。そういうことを言ってきたつもりです

 そんな思いに応えるかのように、今月13日に優勝マジックナンバーを点灯。リーグ優勝となれば、井上2軍監督が当時も指揮を執り、ファーム日本選手権も制した11年以来13年ぶりとなる。

 「いろんな監督に育ててもらいましたね。よく怒られた星野監督、言葉数は多くないけど、失敗した時の、あの視線が怖い落合監督、いろいろ経験しているので。その中でベストは何かと。僕の個人的な性格、という部分もあるかな。僕らの世代はスパルタ的な教えを受けてきたけど、今の時代には、というのも分かっている。同じ目線で話をしたり、例えば、今、世間で、はやっているものにも敏感に理解を示すように。厳しさも必要だと思っていても、元気があって試合に出たいアピールがある方を使う。元気なく、とりあえず試合に出ているのは伸びない。そこは選手たちが理解してくれているのかなって。じわじわ浸透しているのかなと感じていますね

 阪神でヘッドコーチなどを歴任。現役時代から触れ合ってきた多くの指導者に学ぶ一方で、柔軟な姿勢で若竜と向き合う。

 「全部が全部、許してはダメだし、時にはつっぱねて、時には声をかける。最初に、みんなを集めてあいさつした時“オレはアメはたくさん持っているぞ。それを引き出すのは自分たちだよ。良くない時はムチも打つぞ”と伝えました。お調子者はね、たまにキュッとしないといけないけど、やり過ぎても持ち味が出ないから、自分の中で線を引いている部分はありますね

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