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キューバから亡命する大きな理由のひとつは…

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キューバから亡命する大きな理由のひとつは…

 では、亡命する選手としない選手は何が違うのか。キューバ人や野球界の事情に詳しい柴田 穣氏は「亡命する大きな理由のひとつは、やはり経済的なこと」と語る。確かに、キューバ出身で、メジャー・リーグでプレーしたラファエル・パルメイロや元西武のオレステス・デストラーデは、キューバ革命によって生活が苦しくなった家族ごと亡命し、少年時代からアメリカで生活していた。野球の国際大会がカテゴリー別に盛んになった最近では、U-15やU-18のキューバ代表に選ばれた選手が、家族で亡命するケースが少なくない。遠征先の国でメジャー・リーグの代理人などに声をかけられることもあるのだろうが、亡命する共通点は経済面だ。

 柴田氏によれば、裕福な家庭の選手もいるが、「亡命の心配はないが、性格がおっとりしている子が多い」という。昨年、中日でプレーしたギジェルモ・ガルシアもそんなひとりで、言われてみればキューバ人独特のギラギラした闘争心が見られなかった。

 それでも、中日にはかつて「キューバの至宝」と呼ばれたオマール・リナレスが巡回コーチで在籍しており、クリスチャン・ロドリゲスについても太鼓判を押しているという。豊かな才能にあふれた金の卵が、日本で大きく成長できるか。背番号219のプレーには注目してみたい。

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経済的な面が大きいようです。

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