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松中信彦さん、ヤクルト・村上宗隆選手の三冠王最大ハードルは「やっぱり打率です」 “ライバル”も指摘「一番怖いのは…」

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2022.08.28 TBSラジオ

『日本生命presents 石橋貴明のGATE7』
松中信彦さん、ヤクルト・村上宗隆選手の三冠王最大ハードルは「やっぱり打率です」 “ライバル”も指摘「一番怖いのは…」




■2022.08.29 スポニチアネックス

平成唯一の三冠王・松中信彦氏 ヤクルト・村上の最大ハードルは「やっぱり打率」ライバルも指摘
松中信彦さん、ヤクルト・村上宗隆選手の三冠王最大ハードルは「やっぱり打率です」 “ライバル”も指摘「一番怖いのは…」

 松中氏は三冠王に輝いた2004年シーズンは打率・358、44本塁打、120打点の成績を収めた。司会の石橋貴明から「一番、苦労する点は?」と尋ねられると「やっぱり打率です」と答えた。

 理由として「ホームランを打てば打点も増えるし、打点は4番ってセットじゃないですか。だから2冠王は多い」とした。そして「僕たちって内野安打がないんですよ。固め打ちもない。固め打ちの時はだいたい四球がくるので3の2(3打数2安打)で終わりとかになる。首位打者を取る人って、長打がない(打者が多い)から、ヒットをカンカンカーンって4の4とか5の5とかできる」と首位打者を獲得する選手の多くは固め打ちが多いとした。

 ただ、松中氏や村上のような主砲タイプに関しては「僕たちは敬遠があるから、そうなると打率がやっぱり。村上くんもホームラン、打点は安全圏ですね。あとは打率。これだけ打つとマークがもっと厳しくなる」と述べた。



 村上の29日時点での成績は打率・340、49本塁打、120打点はいずれもリーグトップ。松中氏は「この数字であと30試合あったとして、客観的な見方すると毎日、3の1(3打数1安打)でいい。打率・333まで行くじゃないですか。落ちない。それをずっと続ければ追いかける選手が大変ですよ」と残り試合は3打数1安打をキープし続ければ、首位打者も獲得できるのではとした。

 ただ、「一番怖いのは(中日の)大島くん。パパパパーンって5の5、5の5ってやればね」と現在、リーグ2位の打率・323で村上を追う大島は固め打ちが多いからこそ、油断できないとした。

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大島選手が打率のライバルになるのではと分析です。

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