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中日・高橋宏斗投手「立浪監督からも『今シーズン中に完投、完封させたい』と言われている。限られた球数の中で、ストライク先行で一人一人、丁寧に抑えて完投を狙いたい」

立浪和義と高橋宏斗

■2022.08.05 中日スポーツ





■2022.08.05 中日スポーツ

【中日】朗希も奥川も宮城も未達成の「10代完投勝利」7日ラストチャンスへ高橋宏「一人一人丁寧に」
中日・高橋宏斗投手「立浪監督からも『今シーズン中に完投、完封させたい』と言われている。限られた球数の中で、ストライク先行で一人一人、丁寧に抑えて完投を狙いたい」

 将来のエース候補として何としてもハクをつけたい。9日に誕生日を迎える高橋宏が、19歳最後の先発見込みの7日DeNA戦(バンテリン)で、10代での完投勝利に狙いを定めた。

 達成できれば、チームでは2017年の小笠原以来。そして1学年上で意識し続けるロッテ・佐々木朗、ヤクルト・奥川、オリックス・宮城も達成できなかった“快挙”へのラストチャンスだ。

 「立浪監督からも『今シーズン中に完投、完封させたい』と言われている。限られた球数の中で、ストライク先行で一人一人、丁寧に抑えて完投を狙いたい

 意識するポイントは3つ。まず何より大事になるのは球数だ。今季の最多は、7月18日のDeNA戦(バンテリン)の7イニングでの112球で、省エネは必須。前回登板で手応えを得たのは「ヒットを打たれてもいい気持ちで、3球目までで追い込む」。最速158キロを誇る球威で投手有利のカウントをつくり、打者を追い込んでいく。

 さらに、体を甘えさせない。ナゴヤ球場での残留練習でも、隙あらば長袖姿でランニング。4日も同球場でしっかり走り込んだ。冷房の効いたロッカーへの出入りは、最低限に。日本列島を襲う酷暑に対応していく。

 3つ目は、先制点を与えないこと。「負けている状態では余裕がなくなる。楽な試合運びを意識して相手の先発より長く投げたい」。こちらは8試合連続で継続中だ。自身最後の完投は、中京大中京高3年の甲子園交流試合での10イニング完投勝利。高橋宏は「あれも8月ですね」と回想した。

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中日・高橋宏斗投手のイニング別ストレート平均球速を見てみると…


Q.中日・高橋宏斗投手が屋外に非常に強いんですが? 川上憲伸さん「これはまだまだ贅沢病が入っていないんですよ」


完投・完封へ、注目の登板ですねぇ。

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