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中日・細川成也が「野球人生が懸かった打席」と語る場面

細川成也

■2023.07.21 中日スポーツ



■2023.07.21 中日スポーツ

試合に出られず苦しんだ日々から晴れ舞台へ 中日細川「諦めなければ人は変われる」【独占手記】
中日・細川成也が「野球人生が懸かった打席」と語る場面

 中日に来て、一から死にものぐるいでやるしかない、と心掛けました。今年1年やってだめなら終わり。だからこそ、最初の印象を大事にしました。それが今季の第1打席。開幕カード2戦目の4月1日の巨人戦(東京ドーム)8回2死から代打で出ました。フルカウントからライト前へのヒット。とにかく必死でした。もし、あの一本が出ていなければ、翌日もスタメン(6番・一塁)ではなかったかもしれないし、今の立場もどうだったか。それくらい野球人生が懸かった打席だったと思います。

 一塁に挑戦したこともプラスでした。守れるポジションが多ければ出場機会を得るチャンスが増える。難しいこともありましたけど、ここまで81試合に出られたことも、チャンレンジしたから。今は1軍の試合に出続けられることが、とにかくうれしい。試合に出たら出たで、打てなくて悔しい思いをすることがたくさんあります。でも、6月末から少し打撃の調子を崩したとき、「試合に出続けて悩めるなんて、いいじゃないか。去年までは試合にも出られなくて苦しかったんだろう」と声を掛けてもらって気持ちが楽になった。今は、目の前の壁を乗り越えたら、自分はもっと成長できる、と。そう思えるようになりましたね。

 オールスターの舞台に僕が立っていることは、去年までの僕を知る人なら想像がつかないと思います。ドラゴンズファンだけではなく、DeNAのときから応援してくださった方にも、少しは恩返しになったのかな。22日から後半戦が始まります。最後まで試合に出続けられるように頑張りますので、応援をよろしくお願いします。


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細川選手が振り返りました。

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