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第2回プロ野球『現役ドラフト』への“不安”

細川成也

■2023.07.12 サンスポ(@SANSPOCOM)さん / Twitter

【球界ここだけの話(3107)】阪神・大竹耕太郎、中日・細川成也の成功の裏にある第2回現役ドラフトへの〝不安〟 

昨年12月の現役ドラフトで移籍した阪神・大竹耕太郎投手(28)、中日・細川成也外野手(24)が、そろって5月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞し、「マイナビオールスターゲーム2023」(第1戦=19日・バンテリンドーム、第2戦=20日・マツダ)にも監督選抜選手として名を連ねた。#阪神タイガース #中日ドラゴンズ

■2023.07.12 サンケイスポーツ

【球界ここだけの話(3107)】阪神・大竹耕太郎、中日・細川成也の成功の裏にある第2回現役ドラフトへの〝不安〟
第2回プロ野球『現役ドラフト』への“不安”

 長年の交渉の末に実現させた日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長は「1軍で活躍する選手がいて、活躍できていない選手も移籍(加入)した選手は首脳陣が見てみたいというところで、何度かチャンスはもらっていると聞いています。環境を変えてあげるというのは大事だなと思いました」と一定の成果を口にした。

 ただ今年の実施に向けた懸案材料もあるという。現役ドラフトで獲得した選手が本来のパフォーマンスを発揮できていない球団側からすれば「いい選手を出すのはもったいないと感じてしまい、出さないという不安はあります」と語る。

 「今回は1回目だから球団側も気を使って、いい選手を出したかもしれないというのがあるので、(2回目は)様子をみないとわからない」と大竹、細川の〝成功例〟があるものの、今年のオフの第2回がさらに活発化するかといえば不透明だという。

 各球団は事前に2人以上をドラフト対象選手として申告するシステムだが、森事務局長は「埋もれている選手が他にもいると思う」と語る。理想に掲げるのは、球団側が任意で対象選手を選ぶ方式ではない。

 「もともと選手会が要望していた、在籍年数、登録日数などで自動的に選ばれるという方が、より他からほしいという球団が出るのではないかと思っている。そこを目指していきたい

 基準となる数値を設定すればドラフトの対象選手が増えて、第1回では各球団1人ずつだった移籍はさらに活発になると考える。「多くの選手に移籍のチャンスを与えるという意味です」と森事務局長。ルールの詳細は今後、選手会とNPBと詰めていく。球団側が選ぶ選手の選択肢が多い現役ドラフトが、移籍の活性化に拍車をかける。

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“当事者”の中日・細川成也、現役ドラフトについては…


日本プロ野球選手会・森忠仁事務局長、現役ドラフトの成果を口にする


「いい選手を出すのはもったいないと感じてしまい、出さないという不安はあります」と言及です。

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