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中日・高松渡、思いを打ち明ける

高松渡

■2023.07.06 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・高松渡、思いを打ち明ける




『バンテリンドーム練習レポート』

吉川アナ:
今日は高松渡選手にもお話を聞いてきました。

というのも火曜日の試合で1点ビハインドの場面、7回1アウト1,3塁で、

1塁ランナーの代走で起用されて、牽制でタッチアウトになってしまったという場面がありましたよね。

昨日の試合も延長11回裏、宇佐見選手の代走で実際に試合に出たじゃないですか。

高松選手本人は、もちろん反省をしながらも今日はしっかりと前を向いていました。

高松選手は今日の練習の中で、

他の野手はみんなノックを受けたり、シートノックを受けたり、

あとはフリーバッティングをやったりしている中、1人だけ走塁練習だけ。

今日はバッティング練習もせず、

グラウンド上では1時間以上、走塁練習をしていました。

本人はですね、

 高松:
 ミスをしてしまった次の日も代走で使ってもらって、

 「なんとか期待に応えたい」、そういう気持ちが高まりました。

 常に次の塁を狙っているし、

 そういう「走りたい」という気持ちは、いつも持っています。

 あとは走る勇気です。

 ピッチャーとの駆け引きも課題なんですが、

 ここは大事な場面、走らないといけない場面で、

 しっかりと盗塁を決められるかどうか、

 ここが大事ですね。


という話をしているんですね。

三浦志麻さん:
高松選手のあの俊足というのは本当に大きな魅力ですよね。

吉川アナ:
 高松:
 本当にそういう時に、

 いかに勇気を持って走れるようになるかというのが、

 自分のテーマです。


という話もして、

「代走のやりがいはなんですか?」と聞いてみたところ、

 高松:
 「誰もがここは走ってくるだろう」、

 そういう場面で盗塁を決めることです。

 相手が警戒している中で、盗塁をしっかりと決めること。


と言っていました。

過去にももちろん大事な場面で盗塁を決めたことが高松選手はあるんですけど、

 高松:
 僕にとっては大事な場面での盗塁成功というのは、

 ホームランを打つことに匹敵するくらいの大きなプレーで、

 盗塁した時に良い場面で決めた時は、

 そのあと数日間、ずっと心の中に高揚感があるんです。


と、

こんな話もしておりました。

本当に今日は前を向いて話をしてくれました。

中日・立浪和義監督、牽制死となった高松渡選手について言及する


中日・高松渡、球団を通じてコメント


高松選手、前を向いて練習に取り組んでいたようです。

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