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4月16日(土)広島戦のあと、中日・立浪和義監督「岡野、制球を磨いてこい」

■2022.05.12 中日スポーツ




■2022.05.12 中日スポーツ

緩急37キロ差で村上から三振…立浪監督「制球磨いてこい」ゲキに応え岡野プロ3勝目 初握手は「力強かった」【中日】
4月16日(土)広島戦のあと、中日・立浪和義監督「岡野、制球を磨いてこい」

 今季2度目の登板だった。青学大、東芝をへた入団3年目右腕は柳と同学年の28歳。「自分は(2軍生活が長く)昼で終わるので」。ナイターの時間は柳の投球をチェック。走者なしの場面でクイック投球したり、セットでボールを長く持ったりする回数をノートに書き出した。最大の武器、緩急を操るためだった。

 生きたのは4回1死。打席は4番・村上。低めの変化球2球で追い込む。「前の登板を終えて、監督から『制球を磨いてこい』と言われました」。4月16日の広島戦(マツダ)は3回途中3失点で降板し、2軍落ち。山井2軍投手コーチからブルペンで「(ボール)もう1個(分)低く」と口酸っぱく伝えられたのを思い出した。

 2球続けてワンバウンドのフォークを投げて2―2。5球目に内角高め144キロの速球で空振り三振を奪った。107キロのカーブとの球速差は37キロ。日本を代表する長距離砲のバットは空を切った。

 2年ぶりプロ3勝を手にした岡野は試合後、立浪監督から握手を求められた。指揮官との初握手は「力強かったです」。伝わった思いや勝利の喜びを胸に刻んで、次回登板へ準備する。


4月16日(土)広島戦のあと、中日・立浪和義監督「岡野、制球を磨いてこい」

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中日・岡野祐一郎投手、ストレートと40km/h近い球速差のカーブを投げ込む!?


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フォームで磨き続けてきたことが輝いた打席でした。

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