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中日・与田監督「ガーバーというよりも今日は全体的に打線が繋がりませんでした」

与田剛

■2021.05.05 セ・リーグ公式戦「中日vs.DeNA」試合後

デ|0 0 0  0 0 0  4 0 0 =4
中|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
中日・与田監督「ガーバーというよりも今日は全体的に打線が繋がりませんでした」



『東海ラジオ 試合後 与田監督の談話』
中日・与田監督「ガーバーというよりも今日は全体的に打線が繋がりませんでした」

吉川アナ:
試合後の与田監督なんですけれども、

先発の勝野投手に関しては、

 与田監督:
 十分、よく投げてくれたと思います。

 今日は変化球でストライクが取れていたのが良かったと思います。

 7回はピンチの場面でちょっとボール球が先行してしまったところが残念でしたが、

 全体的によく投げてくれました。

と評価していました。

そして結果としてガーバー選手が4三振という結果にはなりましたけども、

その辺りの質問に関しては、

 与田監督:
 ガーバーというよりも、

 今日は全体的に打線が繋がりませんでした。


今日は3番,4番,5番がノーヒットで終わってしまったんですよね。

ここに関して、

 与田監督:
 中軸がノーヒットだとなかなか点は入りませんよね。

 そんな中で阿部が3安打、

 これは非常に良い傾向かなと思います。

 
と言っておりました。

そして7回のドラゴンズ4失点の場面ですね。 

佐野選手のツーベースのあと5番の牧選手の、

記録はサード内野安打になりましたが高橋周平選手がセカンドランナーを追いかけたという場面がありましたけれども、

そのあたりに関して与田監督は詳しくはおっしゃらなかったんですけども、

 与田監督:
 守りの部分では負ける時っていうのはこういうものなんです。

 こういう流れになるんです。

 なんとかしようと選手達が必死にやった結果なのでね。


という話をしていましたね。

そしてベイスターズの先発・濵口投手の前に前回は横浜スタジアムで6回無得点、

そして今回も6回無得点ということで、

今シーズンは濵口投手に対してドラゴンズ打線は1点も取れていないということになったんですが、

 与田監督:
 前回の横浜スタジアムの時も縦の変化球にやられた。

 その対策はしてきたんだけれども、

 今日も良い変化球にやられてしまいましたね。


という話でした。

そして鈴木博志選手がピンチを招きながらも切り抜けた、

そして橋本選手は今日も無失点で切り抜けたというところに関しては、

 与田監督:
 負けたゲームの中にもいくつか収穫があったので、

 良かったと思います。

という与田監督でしたね。

濵口投手はこの日程で行きますと順当に行けばまた2週間後、

今度は横浜スタジアムでドラゴンズ戦に登板してくる可能性が十分にありますので、

今度こそはというところはあると思います。

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