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中日・大塚晶文コーチ「1点は仕方ない」 → 藤嶋健人が1点リードの1アウト1,3塁ピンチを無失点に

大塚晶文

■2024.05.20 中日スポーツ



■2024.05.20 中日スポーツ

中日・藤嶋健人、完璧火消し「木下さんが僕の真っすぐを信じてくれた」危機ピシャリ!「それが中継ぎの仕事」
中日・大塚晶文コーチ「1点は仕方ない」 → 藤嶋健人が1点リードの1アウト1,3塁ピンチを無失点に

 中日は19日、DeNA戦(横浜)に3―2で競り勝ち、連敗を4で止めた。6回のチャンスで、5イニング1失点だった先発・柳の代打で起用された大島洋平外野手(38)が勝ち越し適時打。小刻みな継投など、総力戦で連敗を脱出した。

 見事な火消しだった。藤嶋健人が1点リードの6回1死一、三塁のピンチを封じた。「見せ場と言われればそうですが、それが中継ぎの仕事。抑えるための準備をしていくだけです」。いつも通りの準備で窮地を救った。

 2番手・斎藤が先頭の筒香に右翼線二塁打、宮崎の左前打で一、三塁。続く京田を浅い左飛に抑えたところでマウンドに上がった。「大塚さんから『1点は仕方ない』と言われていました。これ以上、走者はためないようにと思って投げました」。まずは山本を2球目のスプリットで一邪飛。そして、森敬を空振り三振に仕留めた。森敬への4球はオール真っすぐ。「木下さんが僕の真っすぐを信じてくれてサインを出してくれた。思い切り腕を振れました」とねじ伏せた。

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素晴らしい火消しでした。

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