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吉見一起さん「ツーシームって投げすぎると野球人生終わるよ」

■2023.09.06 セ・リーグ公式戦「中日vs.阪神」

【イニングスコア】
神|1 0 0  0 0 0  0 0 0 =1
中|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
9月6日(水) セ・リーグ公式戦「中日vs.阪神」【試合結果、打席結果】 中日、0-1で敗戦… 投手陣が1失点に抑えるも、打線が最後まで応えられずスミ1完封負け…

【9/6 中日 vs 阪神 ゲームハイライト】




『J SPORTS 2』
吉見一起さん「ツーシームって投げすぎると野球人生終わるよ」

西村アナ:
結構、試合によって、

一回り目もほとんどストレートしか投げないぞみたいな時もあれば、

やたら一回り目からナックルカーブを多様するなということもあったりとか。

吉見:
でも変化球が増えるということは基本的には自信が無いんですよ。

これは小笠原投手だけじゃなくて、

柳投手にも言えることだと思うんですけど。

一昔前の大野投手もそうですよね。

やっぱり困ったら変化球、困ったら変化球というのは自信が無いから逃げるんですよ。

でも大野投手は「真っすぐが大事だな」ということに気づいて、

もう1回、真っすぐを磨き直して、沢村賞を獲って、

小笠原投手は大野投手についていって、そこから、

「真っすぐが大事だよ」ということを教えてもらって、

2ケタ勝ったり、規定達成しているので、

やっぱりそこは原点なんじゃないかと思いますね。


西村アナ:
確かに大野雄大投手も困ったらツーシームみたいなこともありましたけれども、

そこから脱却してストレートで三振を取るということもできるようになってきています。

吉見:
なので、よく、

ツーシームって楽なんですよ、バッターを打ち取れるので、

でも投げすぎると野球人生終わるよ、といつも僕は言っていて。


西村アナ:
野球人生が終わる?

吉見:
やっぱりちょこちょこボールを動かしだすと、

真っすぐの質が落ちると思うんですよ。

どのピッチャーもそうだと思うんですけど。

西村アナ:
じゃあそのあたり小笠原もストレート勝負というところにもこだってほしい。

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フォーシームの大切さを語ります。

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