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CBC・若狭敬一アナ「監督として選手に対する“合格基準”みたいなものは高めに設定しておいたほうがいいのではないか」

若狭

■2021.07.01 CBCラジオ

『つボイノリオの聞けば聞くほど』
CBC・若狭敬一アナ「監督として選手に対する“合格基準”みたいなものは高めに設定しておいたほうがいいのではないか」




お便り「昨日も投手陣が炎上で。交流戦前半までの戦いは夢だったのでしょうか? 毎回、言ってますが防御率が良いチームが炎上してしまったら、もう目も当てられません

若狭アナ:
そうですね、厳しいですねぇ。

色々見ていますと、

この前、私、落合博満さんとも電話インタビューを1時間近くして、ドラ魂キングでも放送したんですが、

色々、各チームの事情はあるんですけれども、

監督として選手に対する“合格基準”みたいなものは高めに設定しておいたほうがいいのではないかという気になったんですね。

というのはどういうことかというと、

「1軍のある程度レギュラーになって、ずっと固定されて出続けるためには、これくらいの基準はクリアーしておかなければいけない」という合格設定基準をかなり高めに設定、落合博満さんはしていた。

そこに達していないから、むちゃくちゃ練習をさせたんですね。

それをクリアーした者だけが1軍で出られる。

となると落合博満さんってよくよく考えると、そんなに奇策を繰り広げたわけでもないですし、思い切った若手起用もしていません。

合格基準に達した選手がもう出ているんだから、

ほぼ何もやらない、馬なりでシーズンを言わば駆け抜けると。

今のドラゴンズからすると、ちょっとその設定基準が低めなんじゃないかと思うんですよね。

で、低めの割に与田監督は優しいんですよ。

結構大目に見るんですよ、我慢するんです、期待するんです。

一方で原監督は設定基準が高いんですが、

今、それを上回っているジャイアンツの選手って岡本、丸、坂本くらいなんですね。

あとは原さんの設定基準からすると随分低いんですよ。

だから、むちゃくちゃ代えるんです。

ちょっとミスすると「はい、2軍、行ってらっしゃい。もう返ってくるな」

でも2軍で頑張る、「よし!よく来たな。使ってやる」。

ピッチャーなんてバッターに投げている途中で変わるんですから、ボールが続いたくらいで。

(放送時間の関係でこの話はここまでで終了)

若狭敬一アナ「今年のドラゴンズなんかを見ていても“あと1本が出ない”とか“チーム打率が上がってこない”とか…」 落合博満さん「じゃあ2011年どうするの?」


落合博満さん「あいつだけかな、練習するのを止めたのは(笑)」


落合博満さんとの対談後、“合格基準”について思うところがあったようですねぇ。

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