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中日、平均試合時間が最も短かったチームに贈られる『スピードアップ賞』でオリックスとともに表彰される!「スピード感あるドラゴンズ野球の結果」 中日は2年連続、オリックスは3年連続の受賞!





■2020.12.15 NPB.jp 日本野球機構

「ローソンチケット スピードアップ賞」 受賞者・チーム決定のお知らせ


 日本プロフェッショナル野球組織がコミッショナー表彰として、試合を心地よく、魅力的にするためにスピーディーに進めた選手及びチームに贈る「スピードアップ賞」が下記の通り決定いたしました。

 なお、今年も株式会社ローソンエンタテインメントからご協賛をいただき、正式名称を「ローソンチケット スピードアップ賞」といたします。株式会社ローソンエンタテインメントのご協賛は本賞が制定された2016年より5年連続となります。

 ※今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響から表彰式は実施しないこととなりました。

【個人表彰:賞金50万円】
投手部門
レギュラーシーズンにおいて最も平均投球間隔(無走者時)が短かった投手
※1 先発で100投球回以上または救援で40投球回以上に到達した選手
※2 上記条件に満たない場合、総投球回数が100投球回を超える投手については選考対象に含めるものとする
セントラル・リーグ :戸郷翔征投手(読売ジャイアンツ) 10.8秒
パシフィック・リーグ:石川柊太投手(福岡ソフトバンクホークス) 8.8秒

打者部門
レギュラーシーズンにおいて最も相手投手の平均投球間隔(無走者時)が短かった打者
(規定打席以上)
セントラル・リーグ :近本光司選手(阪神タイガース) 12.0秒
パシフィック・リーグ:小深田大翔選手(東北楽天ゴールデンイーグルス) 12.7秒

【チーム表彰:賞金100万円】

レギュラーシーズンにおいて最も平均試合時間(9回試合のみ)が短かったチーム
セントラル・リーグ :中日ドラゴンズ(2年連続)3時間4分
パシフィック・リーグ:オリックス・バファローズ(3年連続)3時間11分


〔セントラル・リーグ〕中日ドラゴンズ 代表取締役社長 オーナー代行 矢野 博也 様
 昨年に引き続きローソンチケット スピードアップ賞を受賞させていただき、株式会社ローソンエンタテインメント様並びに関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。
 今年は、新型コロナウイルスという思いもよらぬ状況となり、開幕延期、無観客試合、制限入場など、チームとして試合を進めていくうえで苦しい一年となりました。
 ファンの皆様また関係者の皆様におかれましては、感染予防対策にご理解とご協力を頂戴し心より感謝申し上げます。
 今シーズンを改めて振り返るとコロナ禍という厳しい状況での日程となりましたが、球界が一つなり、ファンの皆様に野球を通じて元気を届けようと戦っていく中、ドラゴンズは、チーム一丸となりスポーツマンの原点である熱いプレーでシーズンを戦いました。その要素の一つがキビキビとしたプレーであり、その結果がスピードアップであったと思います。
 今シーズンのドラゴンズは2012年シーズン以来の3位という順位となり、改めてファンの皆様と勝利の実感する喜びの嬉しさを実感致しました。またそれがスピード感あるドラゴンズ野球の結果であったと、この賞を受賞させていただく事で改めて実感をさせていただきました。
 来シーズンは、この賞にふさわしいスポーツの原点でもある、スピード感溢れる野球で、リーグ優勝、日本一を目指し、ファンの皆様と共に戦って行きたいと考えています。
 この度は、誠にありがとうございました。




詳細はこちらから

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2年連続のスピードアップ賞! おめでとうございます…!

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