■2026.06.27 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
『今や8回の男、吉田聖弥投手に2年目の飛躍の理由を聞いてみた』
若狭アナ:
今週水曜日、
バンテリンドーム ナゴヤで彼に話を聞けました。
「2年目、飛躍のシーズンになっていますが、何が要因ですか?」、
吉田:
気持ちですね。
「あぁ、気持ち。具体的にはどういうことですか?」
吉田:
マウンドで抑えるイメージを描けていて、
そのために何をするか頭を整理できていて、
気持ちを落ち着かせて投げられています。
「抑えるイメージ、からの頭の整理、からの心の落ち着き、からのピッチング。1年目はどうだったんですか?」
吉田:
はい、正直、
どう抑えて良いかイメージが沸かなかったんです。
ここ大事ですよね。
「先ほどのステップの1歩目、イメージが沸かなかった。なんでですか?」、
「今年はイメージが沸いて、去年は沸かなかった?」
吉田:
1番はストレートです。
去年はストレートがダメでした。
今年は真っすぐが戻りました。
ポイントはストレートです。
色々な記事によりますと、
吉田投手のストレートな平均球速は去年が141.3km/h、
今年が146.9km/h。
およそ5km/hアップしているんですよね。
これが大きな自信になり、ピッチングの軸、武器となり、
それがあるから抑えるイメージが沸く。
あのチェンジアップやスライダーも、
このストレートがあってのことなんですよね。
ちょっと気になる言葉がありました。
「吉田さん、さっきストレートが戻ったって言いましたよね?」
吉田:
はい。
西濃運輸の4年目に戻った感じです。
吉田投手は高卒で西濃運輸に進みました。
高卒の場合、
社会人3年でプロ解禁になるんですが、
中日からの指名は社会人4年目でした。
この年に、ドラフトイヤーの年に、
厳密に言うと、この年に初めて。
もっと言うと、
これは本人も言っていたんですが、
この年だけ目立つ活躍をしてプロ入りしたピッチャーなんです。
この西濃運輸4年目のストレートは走っていた。
出力十分の速くてスピンの効いたストレートを軸に、
あのスライダー、チェンジアップのコンビネーションで、
抑えるイメージがしっかりと沸いていたんです。
吉田投手、
吉田:
僕が1年間投げたのはあの年だけでした。
だから凄く疲れが溜まったんです。
ドラフトで指名された後は疲れを取ることを最優先しました。
ウェイトトレーニングも、ほぼやりませんでした。
そのおかげで1年目の新人合同自主トレや、
特にキャンプは調子良かったです。
この言葉を裏付けるように、
私は三輪ブルペンキャッチャーに話を聞きました。
「三輪さん、1年目の吉田も2年目の吉田も沖縄で受けていますよね?」
三輪ブルペン捕手:
はい、受けましたよ。
「1年目の吉田どうでした?」
三輪ブルペン捕手:
いや、めちゃめちゃストレートが良かったですよ。
スピンの効いた綺麗な真っすぐですね。
良いピッチャーが入ってきたなと思いましたよ。
「去年ですよね?」
三輪ブルペン捕手:
はい。
井上監督もブルペンで「吉田、良いよな。絶対に使えるよな」って、
何度も、何度も、絶賛していたんです。
でも、キャンプのあとはズルズルズルズルズルズルズル…、
正直、どっか行っちゃいましたね(笑)
と笑ってました。
キャンプ序盤は去年、良かったんです。
吉田投手本人も、
吉田:
キャンプの終盤から去年は全然ストレートの出力が上がりませんでした。
その後も遠征があったり、
移動ゲームがあったり、
2軍ではありますが、プロ野球の1年間のスケジュールをこなす中で、
物凄く疲れが溜まっていきました。
ストレートは遅くなる一方で、
どうやって抑えたら良いのか全くイメージが沸きませんでした。
これはダメだと思って、
僕の持ち味、
軸はストレートだと思って腕を振ろうと思ったんですが、
それがかえって力みに繋がってフォームもバラバラ、崩れました。
ストレートの出力はどんどん、どんどん落ちていきました。
どうしていいのか、分からないまま1年目は終わったんです。
これは貴重な証言なんですよね。
もともと、ドラフトイヤー、
西濃運輸の4年目だけ、
まぁ本人も言っていたんで、あえて厳しいようですが言いますが、
あの年だけ初めて社会人レベルで1年間戦えたピッチャーだったんです。
で、物凄く疲れが溜まったんです。
で、プロ1年目を迎える、
その前の年のオフというのは鍛えるどうこうじゃない。
とにかく休んだ、
この疲れを取ろうと。
で、ウェイトトレーニングはほぼしなかった。
そのおかげでプロ1年目の合同自主トレとキャンプの序盤まではもったんです。
三輪ブルペンキャッチャーも言うように、
「良いピッチャーが入ってきたな」だけども、
体力はもうほぼ無い状態だったんですね(笑)
そこからズルズルズルズルズルズルズル…、
プロの1年間っていうのは疲れ溜まりますから、
もう疲れ取る暇無いんですよ。
どんどん、どんどん蓄積するばかりで、
焦り、力みが出て、フォームはバラバラ、
負のスパイラルです。
もう簡単に言うとプロで戦う体力は無い選手だったんです。
だから、もうちょっとこれ、我々も反省しなきゃいけないのは、
社会人から入ってきたピッチャー、
まぁこれは大卒もそう、
教育リーグもそうなんですけども、
すぐ即戦力なんていうな言い方をするんですよね。
マックス何キロで、こんな実績があってって言うんですが、
そのピッチャーが本当にずっと戦ってたの?
例えば大学生なら4年生だけなの?
独立リーグだとすると最後のドラフトイヤーだけなの?
いやいや、ずっと、
なかなかね、1年目から1年生からっていうのは難しいかもしれませんが、
ある程度、主戦ピッチャーとして戦えてたかどうかっていうのが、
物凄く大事だということを吉田投手の話を聞いて、
もう、まざまざと感じました。
転機は去年のオフです。
休むことなく、プロ1年目のオフですよ。
休むことなく鍛えました。
疲れ溜まっているのにも関わらずです。
吉田投手、
吉田:
自分を一番分かっている人のところで自主トレをしました。
西濃運輸です。
12月,1月と徹底的にウェイトトレーニングをやりました。
身体をしっかり作って、フォームも細かいところまで修正しました。
するとストレートの出力が戻ってきたんです。
今年のキャンプでも手応えがありました。
ぐるっと1年経って、また今年の春のキャンプで手応えあり。
またしても、三輪ブルペンキャッチャーの証言、話を聞きました。
三輪ブルペン捕手:
いやいや、若狭さん、いや、戻ってたんですよ、
今年の2月。
もうすぐ言いましたもん、吉田に。
「おい、お前、真っすぐ戻ったな。去年、いや、去年より良いかもよ。」
手元でグーンと伸びる真っ直ぐがね、戻ってたんですよ。
吉田投手本人も、
吉田:
球速、ストレートの出力、勢い、スピン、
これ、まだまだ2月から3月にかけて上がると思っていました。
と振り返っています。
そして、
吉田:
3月のある日、ふと大野さんの動画を見たんです。
大野雄大投手のYouTubeを見た。
沢村賞を獲った頃の大野さんです。
「これ、たまたまですか?」
吉田:
はい、たまたまです。
でも、その瞬間、
「あっ、この投げ方だ!」と思ったんです。
「どんな投げ方?」
吉田:
大野さんに言わせると「全然違う」と言われるかもしれないんですが、
僕には肩の付け根から投げるイメージだったんです。
次の日にキャッチボールで試したら、
これがめちゃくちゃハマったんです。
「へえ。試合では試しました?」
吉田:
はい、
西武戦で試しました。
「抑えました?」
吉田:
いや、
5失点したんです。
「おーい」と5失点!?(笑)
調べると3月15日(日)、ナゴヤ球場の西武戦、
ウエスタン・リーグ公式戦です。
2番手で投げ1回2/3、6安打5失点です。
「今年の吉田やっぱりダメだな」と周囲の誰もが思ったその日、
ひょっとしたら本人だけ、
吉田:
これでいけると思う。
真っすぐが全然、違う。
ストレートの出力がもう1段上がった。
と思っていたんですね。
4月12日、1軍登録されます。
吉田:
今の状態で1軍で投げたらどうなるんだろうとワクワク楽しみでした。
しばらくは敗戦処理だったんですが、
10試合連続無失点などもありまして、
気付けば勝ちパターンのリリーフになっています。
あれよあれよと昇格してるんですね。
しかし、5月23日の広島戦で負け投手になりました。
吉田:
自分に腹が立ちました。
悔しくて寝られませんでした。
でも、(松山)晋也さんが、
「俺も何回もやられている。続けてやられないことだよ」と励ましてくれました。
次の登板は5月29日のオリックス戦。
1回無失点に抑えました。
こういう経緯があったんですね。
よく実況アナウンサーや解説が、
「今年の吉田は平均球速が上がった」と言うかもしれませんが、
厳密に言うと上がったんじゃない、戻ってるんです。
去年、落ちていて、
西濃運輸の4年目、
あの年に戻ってるんです。
『若狭敬一のスポ音』

明日の「スポ音」コラムは「今や8回の男・吉田聖弥投手に2年目の飛躍の理由を聞いてみた」と題して語ります。活躍の要因は「平均球速が上がったから」とよく聞きますが、本人曰く「戻った」そうです。また、松山投手の取り組みも紹介。守護神は「あと2週間です」と意気込んでいます。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) June 26, 2026
…
『今や8回の男、吉田聖弥投手に2年目の飛躍の理由を聞いてみた』
若狭アナ:
今週水曜日、
バンテリンドーム ナゴヤで彼に話を聞けました。
「2年目、飛躍のシーズンになっていますが、何が要因ですか?」、
吉田:
気持ちですね。
「あぁ、気持ち。具体的にはどういうことですか?」
吉田:
マウンドで抑えるイメージを描けていて、
そのために何をするか頭を整理できていて、
気持ちを落ち着かせて投げられています。
「抑えるイメージ、からの頭の整理、からの心の落ち着き、からのピッチング。1年目はどうだったんですか?」
吉田:
はい、正直、
どう抑えて良いかイメージが沸かなかったんです。
ここ大事ですよね。
「先ほどのステップの1歩目、イメージが沸かなかった。なんでですか?」、
「今年はイメージが沸いて、去年は沸かなかった?」
吉田:
1番はストレートです。
去年はストレートがダメでした。
今年は真っすぐが戻りました。
ポイントはストレートです。
色々な記事によりますと、
吉田投手のストレートな平均球速は去年が141.3km/h、
今年が146.9km/h。
およそ5km/hアップしているんですよね。
これが大きな自信になり、ピッチングの軸、武器となり、
それがあるから抑えるイメージが沸く。
あのチェンジアップやスライダーも、
このストレートがあってのことなんですよね。
ちょっと気になる言葉がありました。
「吉田さん、さっきストレートが戻ったって言いましたよね?」
吉田:
はい。
西濃運輸の4年目に戻った感じです。
吉田投手は高卒で西濃運輸に進みました。
高卒の場合、
社会人3年でプロ解禁になるんですが、
中日からの指名は社会人4年目でした。
この年に、ドラフトイヤーの年に、
厳密に言うと、この年に初めて。
もっと言うと、
これは本人も言っていたんですが、
この年だけ目立つ活躍をしてプロ入りしたピッチャーなんです。
この西濃運輸4年目のストレートは走っていた。
出力十分の速くてスピンの効いたストレートを軸に、
あのスライダー、チェンジアップのコンビネーションで、
抑えるイメージがしっかりと沸いていたんです。
吉田投手、
吉田:
僕が1年間投げたのはあの年だけでした。
だから凄く疲れが溜まったんです。
ドラフトで指名された後は疲れを取ることを最優先しました。
ウェイトトレーニングも、ほぼやりませんでした。
そのおかげで1年目の新人合同自主トレや、
特にキャンプは調子良かったです。
この言葉を裏付けるように、
私は三輪ブルペンキャッチャーに話を聞きました。
「三輪さん、1年目の吉田も2年目の吉田も沖縄で受けていますよね?」
三輪ブルペン捕手:
はい、受けましたよ。
「1年目の吉田どうでした?」
三輪ブルペン捕手:
いや、めちゃめちゃストレートが良かったですよ。
スピンの効いた綺麗な真っすぐですね。
良いピッチャーが入ってきたなと思いましたよ。
「去年ですよね?」
三輪ブルペン捕手:
はい。
井上監督もブルペンで「吉田、良いよな。絶対に使えるよな」って、
何度も、何度も、絶賛していたんです。
でも、キャンプのあとはズルズルズルズルズルズルズル…、
正直、どっか行っちゃいましたね(笑)
と笑ってました。
キャンプ序盤は去年、良かったんです。
吉田投手本人も、
吉田:
キャンプの終盤から去年は全然ストレートの出力が上がりませんでした。
その後も遠征があったり、
移動ゲームがあったり、
2軍ではありますが、プロ野球の1年間のスケジュールをこなす中で、
物凄く疲れが溜まっていきました。
ストレートは遅くなる一方で、
どうやって抑えたら良いのか全くイメージが沸きませんでした。
これはダメだと思って、
僕の持ち味、
軸はストレートだと思って腕を振ろうと思ったんですが、
それがかえって力みに繋がってフォームもバラバラ、崩れました。
ストレートの出力はどんどん、どんどん落ちていきました。
どうしていいのか、分からないまま1年目は終わったんです。
これは貴重な証言なんですよね。
もともと、ドラフトイヤー、
西濃運輸の4年目だけ、
まぁ本人も言っていたんで、あえて厳しいようですが言いますが、
あの年だけ初めて社会人レベルで1年間戦えたピッチャーだったんです。
で、物凄く疲れが溜まったんです。
で、プロ1年目を迎える、
その前の年のオフというのは鍛えるどうこうじゃない。
とにかく休んだ、
この疲れを取ろうと。
で、ウェイトトレーニングはほぼしなかった。
そのおかげでプロ1年目の合同自主トレとキャンプの序盤まではもったんです。
三輪ブルペンキャッチャーも言うように、
「良いピッチャーが入ってきたな」だけども、
体力はもうほぼ無い状態だったんですね(笑)
そこからズルズルズルズルズルズルズル…、
プロの1年間っていうのは疲れ溜まりますから、
もう疲れ取る暇無いんですよ。
どんどん、どんどん蓄積するばかりで、
焦り、力みが出て、フォームはバラバラ、
負のスパイラルです。
もう簡単に言うとプロで戦う体力は無い選手だったんです。
だから、もうちょっとこれ、我々も反省しなきゃいけないのは、
社会人から入ってきたピッチャー、
まぁこれは大卒もそう、
教育リーグもそうなんですけども、
すぐ即戦力なんていうな言い方をするんですよね。
マックス何キロで、こんな実績があってって言うんですが、
そのピッチャーが本当にずっと戦ってたの?
例えば大学生なら4年生だけなの?
独立リーグだとすると最後のドラフトイヤーだけなの?
いやいや、ずっと、
なかなかね、1年目から1年生からっていうのは難しいかもしれませんが、
ある程度、主戦ピッチャーとして戦えてたかどうかっていうのが、
物凄く大事だということを吉田投手の話を聞いて、
もう、まざまざと感じました。
転機は去年のオフです。
休むことなく、プロ1年目のオフですよ。
休むことなく鍛えました。
疲れ溜まっているのにも関わらずです。
吉田投手、
吉田:
自分を一番分かっている人のところで自主トレをしました。
西濃運輸です。
12月,1月と徹底的にウェイトトレーニングをやりました。
身体をしっかり作って、フォームも細かいところまで修正しました。
するとストレートの出力が戻ってきたんです。
今年のキャンプでも手応えがありました。
ぐるっと1年経って、また今年の春のキャンプで手応えあり。
またしても、三輪ブルペンキャッチャーの証言、話を聞きました。
三輪ブルペン捕手:
いやいや、若狭さん、いや、戻ってたんですよ、
今年の2月。
もうすぐ言いましたもん、吉田に。
「おい、お前、真っすぐ戻ったな。去年、いや、去年より良いかもよ。」
手元でグーンと伸びる真っ直ぐがね、戻ってたんですよ。
吉田投手本人も、
吉田:
球速、ストレートの出力、勢い、スピン、
これ、まだまだ2月から3月にかけて上がると思っていました。
と振り返っています。
そして、
吉田:
3月のある日、ふと大野さんの動画を見たんです。
大野雄大投手のYouTubeを見た。
沢村賞を獲った頃の大野さんです。
「これ、たまたまですか?」
吉田:
はい、たまたまです。
でも、その瞬間、
「あっ、この投げ方だ!」と思ったんです。
「どんな投げ方?」
吉田:
大野さんに言わせると「全然違う」と言われるかもしれないんですが、
僕には肩の付け根から投げるイメージだったんです。
次の日にキャッチボールで試したら、
これがめちゃくちゃハマったんです。
「へえ。試合では試しました?」
吉田:
はい、
西武戦で試しました。
「抑えました?」
吉田:
いや、
5失点したんです。
「おーい」と5失点!?(笑)
調べると3月15日(日)、ナゴヤ球場の西武戦、
ウエスタン・リーグ公式戦です。
2番手で投げ1回2/3、6安打5失点です。
「今年の吉田やっぱりダメだな」と周囲の誰もが思ったその日、
ひょっとしたら本人だけ、
吉田:
これでいけると思う。
真っすぐが全然、違う。
ストレートの出力がもう1段上がった。
と思っていたんですね。
4月12日、1軍登録されます。
吉田:
今の状態で1軍で投げたらどうなるんだろうとワクワク楽しみでした。
しばらくは敗戦処理だったんですが、
10試合連続無失点などもありまして、
気付けば勝ちパターンのリリーフになっています。
あれよあれよと昇格してるんですね。
しかし、5月23日の広島戦で負け投手になりました。
吉田:
自分に腹が立ちました。
悔しくて寝られませんでした。
でも、(松山)晋也さんが、
「俺も何回もやられている。続けてやられないことだよ」と励ましてくれました。
次の登板は5月29日のオリックス戦。
1回無失点に抑えました。
こういう経緯があったんですね。
よく実況アナウンサーや解説が、
「今年の吉田は平均球速が上がった」と言うかもしれませんが、
厳密に言うと上がったんじゃない、戻ってるんです。
去年、落ちていて、
西濃運輸の4年目、
あの年に戻ってるんです。
中日・吉田聖弥、8回のマウンドは「正直、怖いです。投げたくないです」 → それを聞いたCBC・若狭敬一アナが“本当のプロの勝ちパターンのピッチャーになりつつあるな”と思った理由
中日・吉田聖弥、右打者への圧倒的な強さの理由は…
吉田投手が明かしました。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
この状態でしっかり通用して良かった
そこで躓いてどつぼにハマる選手も多いだろうからね
なんか吉田くん繋がりで西濃運輸さんも好きになったわ。社会人応援しますもちろん吉田くんも推します
今年は勝ちパで経験積んで来年から先発ローテお願いします。
それと疲労回復も大事
二軍しか回ってなかった牧野や、回り始めた草加なんかは体力ついて何かがつかめればここにグイッと食い込んできそう
金丸?あれは外れ値でして…