■2026.06.27 ドラHOTプラス


『指揮官の苦悩と展望』

小田島アナ:
今日は、まだシーズンを振り返るには早すぎますので、
これからの、お話ということを中心なんですが、
ちょっと、ここまでの戦いぶりも振り返っていただきながらということで、
「Yes」か「No」で、お答えください。
質問「Q.こんなはずではなかった…が多すぎた?」
井上監督:
「Yes」。
小田島アナ:
監督が一番「こんなはずじゃなかったな」という部分って、
どのようなところでしょうか?
井上監督:
逆転を許される、試合とかが、
結構、多かったりしますよね。
─ここまで70試合を戦い、借金17。逆転負けは19と歯車が噛み合っていない。
井上監督:
自分が思い描いていたようにいかないなというのと、
逆に、いやいや、こんな良い仕事をしてくれたよということが、
多ければ、たぶん勝ちも多くなるんでしょうけどね。
まぁ、でも、そこで、
やはりグラウンドに出すのは僕の最終判断ですから、
そこでは、やはり責任は、もちろん感じていますし、
「こんなはずではなかったな」というようなものというのは、
試合の中で何回もあると思うんですね
それが、多いと、やはり、なかなか、白星が転がり込んでこないという。
逆に「うわぁ、ナイスプレーだ」とか、
「良いバッティングしたね」ということがあれば、
逆に白星が転がり込んできてくれるというのが、
凄く如実に出ているよねって思います。

きょうの #ドラHOT ⚾️は!
— 東海テレビ ドラHOTプラス (@drahotplus) June 27, 2026
交流戦を終えた #井上監督 に#小田島アナ が直撃!
今の心境、ドラゴンズの未来について
お話を伺ってきました。
午後4時30分から、
お見逃しなく。#中日ドラゴンズ #dragons#プロ野球 pic.twitter.com/zhfMWx8s6A
『指揮官の苦悩と展望』

小田島アナ:
今日は、まだシーズンを振り返るには早すぎますので、
これからの、お話ということを中心なんですが、
ちょっと、ここまでの戦いぶりも振り返っていただきながらということで、
「Yes」か「No」で、お答えください。
質問「Q.こんなはずではなかった…が多すぎた?」
井上監督:
「Yes」。
小田島アナ:
監督が一番「こんなはずじゃなかったな」という部分って、
どのようなところでしょうか?
井上監督:
逆転を許される、試合とかが、
結構、多かったりしますよね。
─ここまで70試合を戦い、借金17。逆転負けは19と歯車が噛み合っていない。
井上監督:
自分が思い描いていたようにいかないなというのと、
逆に、いやいや、こんな良い仕事をしてくれたよということが、
多ければ、たぶん勝ちも多くなるんでしょうけどね。
まぁ、でも、そこで、
やはりグラウンドに出すのは僕の最終判断ですから、
そこでは、やはり責任は、もちろん感じていますし、
「こんなはずではなかったな」というようなものというのは、
試合の中で何回もあると思うんですね
それが、多いと、やはり、なかなか、白星が転がり込んでこないという。
逆に「うわぁ、ナイスプレーだ」とか、
「良いバッティングしたね」ということがあれば、
逆に白星が転がり込んできてくれるというのが、
凄く如実に出ているよねって思います。
鈴木孝政さん、中日・井上一樹監督が高橋宏斗について語っていたことを明かす「宏斗についてこんなこと言ってましたよ」
中日・井上一樹監督「私たちは、凄くね、貯金があるチームではありませんし、借金が沢山ありますんで、どこのインタビューでも言いますけども、1つずつ、1つずつという気持ちでやっていきます」
井上監督が思いを明かしました。












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