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中日・高橋周平「僕自身は2500万円アップが理想だったんです」


■2020.11.26 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
中日・高橋周平「僕自身は2500万円アップが理想だったんです」



森アナ:
高橋周平選手だったんですが、

なんと1時間20分のロングランの契約更改を行いました。

先ほど終わりまして、

今シーズン推定年俸6,000万円から2,000万円アップの推定8,000万円でのサインということになりました。

周平選手はハッキリと言ってくれました。

 周平:
 僕自身は2,500万円アップが理想だったんです。

 あと500万円というところで粘ったんですが無理でした。

 これはもうこういう状況なので最後は諦めました。


というふうに言っておりましたね(笑)

源石アナ:
なるほど。

いやいや、正直もっと貰ってもいいと思ったんですけど、

いわゆる年俸の原資になる入場料の収入がっていう、そういうことも含めてだったんですかね。

森アナ:
そういうことも含めてだと思います。

と同時に、その前の2人、

大野奨太、平田っていうのは複数年契約でありますので、

いわゆる年俸が変動する選手としては周平選手がトップバッターだったんですよね。

周平選手は、

 周平:
 僕が先頭だったので、

 ここはしっかりと言うべきことは言わないといけないと思っていました。


というふうに言っておりまして。

源石アナ:
あとに続く人のためにもね。

森アナ:
そうですねぇ。

 周平:
 今年に関しては1億円、大台へのこだわりというのはありませんでした。

 今年はさすがに無理だと思っていました。


と言っていましたね。

 周平:
 ただ、もう少しやっぱりあるかなと思っていたので、

 そこを粘ったんですが、まぁしょうが無いです。

 やっぱりAクラスに入ったので伝えることは伝えないとと思いました。

 これまでずっと「君たちはBクラスなんだ」と言われ続けて我慢してきた部分があったので、

 ここはキャプテンとしても、

 しっかり先頭として言っておくべきことを言おうと思っていました。


というふうに言っておりましたね。

源石アナ:
それが粘りの1時間20分なんですね。

森アナ:
そういうことですね。

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