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中日ドラフト1位・草加勝、トミー・ジョン手術を終えて沖縄入りした初日に、ある人と散歩をする → その散歩中にかけられた言葉が草加勝の支えに…

草加勝

■2024.08.17 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日ドラフト1位・草加勝、トミー・ジョン手術を終えて沖縄入りした初日に、ある人と散歩をする → その散歩中にかけられた言葉が草加勝の支えに…




若狭アナ:
草加投手、手術は無事に終わりました。

2月上旬、沖縄に行きました。

その初日、ある人と散歩をしました。

そうなんですよ。

まだ歩くことくらいしかできなかったんですね。

読谷です。

練習できないんですが、一応、沖縄に合流したんです。

その初日にある人と散歩をしました。

この散歩中にかけられた言葉が、

今の草加投手の支えになっています。

こういう言葉でした。

 草加、まだスタートラインに立っていない。

 でも、いつかスタートラインに立った時は、

 俺が一番だと思って投げろ。

 その気持を忘れるな。


と。

響きましたねぇ。

去年のドラフトを思い出してください。

東都リーグからドラフト1位で、

ピッチャーがバンバン他球団に行きました。

西武の武内投手などは1年目から活躍しておりますが、

ケガで苦しむドラフト1位ピッチャーもいます。

ジャイアンツの西舘投手などは、

シーズン開幕当初は物凄く活躍していたんですが、

2軍に落ちたこともあった。

悲喜こもごもの東都ドラフト1位ピッチャー達なんですが、

草加投手は、もう今シーズンは必ず投げられませんので、

1軍登板はありません。

そんな中、2月にかけられた、この言葉が物凄い支えになりました。

誰の言葉か?

落合英二コーチです。

落合英二コーチは日大、日本大学です。

ドラフト1位です。

ドラゴンズ入団です。

同じ東都、同じハズレ1位。

さらに大学4年の時に右肘を骨折し、サファイアを入れるという大手術。

これは有名な手術ですよね。

落合英二さんの右肘にはまだサファイアがありますから、

草加投手はこう言いました。

 草加:
 こんなに全てが同じ先輩が同じチームにいるのは奇跡。

 全ての言葉が染み込んできました。


と。

 落合コーチ:
 いいか草加、

 まだスタートラインに立っていない。

 でも、いつかスタートラインに立った時は、

 俺が一番だと思って投げろ。

 その気持を忘れるな。


と。

この言葉というのは、

落合英二さんが草加投手に送った言葉ではあるんですが、

落合英二さんもある人から送られていたんです。

それが今は亡き、稲葉光雄さんだったんですね。

稲葉さんがドラフトで入って、

落合さんもキャンプ行っていませんから。

最初に落合英二さんに会った時にかけた言葉がこれだったんです。

稲葉さん、落合コーチ、草加投手へと、

このドラゴンズの伝統、言葉は言い伝えられている、

受け継がれているわけなんですね。

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草加投手の支えになっている言葉です。

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