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中日・小田幸平コーチ「罰とかじゃないですよ。最初から帰りは走ろうって決めてましたから」

■2024.02.13 中日スポーツ



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オレ流ならぬ“オダ流”…試合後に53分走の中日捕手陣 小田コーチが導くライバル間の競争と同志としての結束
中日・小田幸平コーチ「罰とかじゃないですよ。最初から帰りは走ろうって決めてましたから」

 試合には勝った。それどころか4人とも安打を打った。「罰とかじゃないですよ。最初から帰りは走ろうって決めてましたから」。号令をかけたのは小田捕手コーチ。そう。4+1。走らせたのではなく、ともに走ったのだ。

 あの小田が…。落合時代を知る僕は、思わず感慨にふけってしまった。キャンプでの小田といえば、とっぷりと日が暮れた球場のフェンス沿いを、トボトボと走っていた悲しげな背中が思い浮かぶ。「いいと言うまで走っておけ」と命じた本人が忘れてしまい、球場を離れてしまったことすらあった。もちろん令和では完全NG。だからオレ流ならぬオダ流でやっている。

 「あのおかげで(現役を)17年できたとも思う一方で、正直言ってやらされていた。だから一緒にやりたかったんです。(年長の)加藤(匠)や木下が引っ張ってくれて、しんどい練習を楽しんでくれていると信じています

 完走後には5人で記念撮影していた。しかし担当コーチとしては、いつかは鬼にならねばならぬ。宇佐見が一塁兼務だとしても、1軍捕手は最大3枠。削るのも小田コーチの仕事だ。

 「いい競争してますよね。ここが踏ん張りどころ。年間に数回ある『このボール』を、絶対にそらさない。この練習がそれにつながると思っています

 捕手は守り勝つ野球の要石。この日の53分走に、ライバルとしてしのぎを削りつつ、同志として結束する姿を見た気がした。

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捕手陣、猛練習の日々です。

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