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中日・大野奨太コーチが語る、“完璧主義者”な中日投手「1個ズレちゃうと…」

大野奨太

■2024.01.06 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・大野奨太コーチが語る、“完璧主義者”な中日投手「1個ズレちゃうと…」




若狭アナ:
梅津はどうですか?

大野奨太コーチ:
梅津投手は、もともと持っているポテンシャルの高さと、

練習を取り組んでいる、

自分が目的としてる内容というのは凄く近づいては来ているんですけど、

ちょっとズレた時に、

全部、どこかへ消えてしまう時がたまにあって、

せっかくここまで積み上げてきたものが1個ダメだったら、

結構、何て言うんですか、

完全主義者というか、

もう、これを全部やると言ったら全部やり切らないと済まない選手なので、

1個ズレちゃうと全部ズレちゃって、ダメになっちゃうって時が結構あるんですけど、

それがちょうど全部、ハマった時は凄い投球をしますけどね。


若狭アナ:
深いなぁ!

アスリートだから完璧主義者でもいい気はするし、

その理想に近づくためにみんな練習、努力をするんだけども、

でも生身の人間同士の試合、戦いにとなると、

あまりそこを考えていると良くなかったり、

ちょっと1個ズレると全部、崩壊してしまっては良くないと?

大野奨太コーチ:
そうですね。

1個、違うところの引き出しを持っておけば立て直ることもできると思うんですけども、

それを1つズレて、もう1ついくまでにちょっと時間がかかってしまったりとか、

修正できなかったり時はちょっとあるので。


若狭アナ:
それは投球フォームだったりするんですか?

例えばコントロールだったりするのか、

球速の問題なのか?

梅津投手がちょっと歯車が狂いがちなところってどんなところなんですかね?

大野奨太コーチ:
体の使い方をよく勉強している子なので、

そういうところがちょっとズレたりする時のほうが多いのかなと見ていて思いました。

投げる足の上げ方とか、手の上げ方とか、間合いとかだったりとか、

クイックとかになった時に、クイックでスタートする足の上げるタイミングが変わってくると、

それがちょっとズレだすと、

おかしくなったりする時がちょっとあるかなと見ていて思いますけどね。


若狭アナ:
今の大野さんの話を聞いていて思い出したのが、

12月の上旬にここに梅津投手に来てもらったんですが、

何を意識しているかというと、

「ボールはもうリリースされるまでが勝負だ」みたいな、

そこまでの体の動き方を意識しているという話を、

そう言えばしていたので、

今の大野さんとの話と一致するのは、

きっとその過程で、

なんか1箇所ズレるとめちゃくちゃ気持ち悪いんでしょうね。

大野奨太コーチ:
と思います。


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梅津投手は完璧主義すぎるところもあるようです。

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