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元中日コーチ・荒木雅博さんから村松開人へ、退団時に最後に伝えたこと

村松開人と荒木雅博

■2023.10.06 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
元中日コーチ・荒木雅博さんから村松開人へ、退団時に最後に伝えたこと




『ナゴヤ球場練習レポート』

光山アナ:
村松選手に守備の面も聞いたんですが、

 村松:
 足が使えるようになった。


という、1つステップアップできた部分を話していました。

これですね、荒木前コーチになりますか、

 村松:
 荒木コーチから言われたのは、

 「入ったときはアマチュアの守備をしていたけど、最近の守備はお金が取れるプロの守備になったな」と、

 これが非常に嬉しかった。

という話していました。

 村松:
 これは7月の練習の時に撮っていた守備の動画と、

 最終戦、10月3日、

 その試合の前に早出の練習をして、守備練習の動画を撮った。

 その動画を見比べて、

 荒木コーチから「やっとここまで来たか」と。


じゃあ「プロの守備、やっとここまで来た」は、どんな守備なのかということですが、

 村松:
 バウンドを待つのではなく、

 バウンドのところに自分がスッと入っていく。

 最初のバウンドを見た瞬間にパッと動くという感覚。


ということを言っていました。

で、分かりやすく言うと、

本人が話していたのは、

 村松:
 1塁ベース・2塁ベースを結ぶ塁線の前の時点で、

 既に動きを、自分の中でイメージして動いていないといけない。

 この塁線を超えて判断をしていると遅れてしまって弾いているという、

 そういったミスにも繋がっていた。

 このあたりがシーズン終盤になって、

 自分の中でも手応えとして感じたし、

 荒木コーチからも「お金が取れるプロの守備になったな」というような話もあった。


ということだったんですね。

「荒木前コーチから、最後はどんな言葉をかけられたのか?」ということも聞いてみたんですが、

 荒木コーチ:
 とにかく、もうここまで形としてできているから、

 今のことを、とにかく、これから繰り返しやるだけだ。

 感覚が分からなくなる時期も来ると思うから、

 その時は僕とやってきたこと、ここに戻ってくればいい。

 その土台を1年間作ってきたんだから。


という話をしたそうで、

このあたりの、よりジャンプアップ、

来シーズン飛躍に繋げてもらいたいなと思いました。

退団が発表された中日・荒木雅博コーチがコメント


中日ドラフト2位・村松開人と荒木雅博コーチが居残り練習 → 「何をやっていたんですか?」と聞くと…


村松選手へメッセージです。

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