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中日・立浪和義監督が明かした根尾昂選手の“現在地”「頑張ってはいますが…」

■2022.04.29 Full-Count




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根尾は「スタメンのチャンスない」 中日立浪監督が明かす“遊撃再挑戦”の真相
中日・立浪和義監督が明かした根尾昂選手の“現在地”「頑張ってはいますが…」

根尾は「打てれば外野でという考えでしたが、そうはいきませんでした」
 注目は、根尾昂外野手の処遇。外野手争いにおける現在地について「頑張ってはいますが、スタメンで出られるチャンスはありません。去年の段階ではショートの守備は京田(陽太)に勝てない。だったら、打てれば外野でという考えでしたが、そうはいきませんでした」と厳しい評価だ。

 しかし、その京田が開幕から打撃不調。根尾はショート再挑戦となった。「京田にライバルらしいライバルがいない。本人もやりたいと言っている。それなら、もう1回ショートの守備力を上げれば、試合に出られるチャンスが増えるという判断です。2軍で基本からやり直して、守備が合格となれば、また上に呼びます」と説明した。修行期間は約1か月。「どこまで良くなるかは分かりませんが、外野手としてゴロを捕る時のバウンドの合わせ方やスローイングは文句なし。今、内野をやれば、外野の経験が生きると思います」と期待を寄せた。

 根尾に投手の可能性はあるのか。「オープン戦からブルペンで練習させていました。最初は敗戦処理からですが、展開次第で投げさせる予定でした。チーム事情も変わったので、もう当分は無いですね」と一旦封印のようだ。



(CBCアナウンサー 若狭敬一/ Keiichi Wakasa)

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「守備が合格となれば、また上に呼びます」と1軍再昇格のポイントも明かしてくれました。

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