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中日、今季は打率とホームラン数が飛躍的に向上 立浪和義監督がチーム全体に植え付けた“意識”とは…

■2022.04.24 サンデードラゴンズ




『立浪ドラゴンズの1ヶ月 打撃好調を支える改革とは』

─開幕から1ヶ月が経過し、チームは3位。この状況を立浪監督が自己採点した。

立浪監督:
成績だけ見れば、

ビシエドがこれだけ打てていない状況で貯金があるわけなので、

100点だと思うんですけども。

中日、今季は打率とホームラン数が飛躍的に向上 立浪和義監督がチーム全体に植え付けた“意識”とは…

─およそ半年前、就任会見でのこの言葉が「立浪竜改革」の始まりだった。

立浪監督:
打つほうは必ずなんとかします。

妥協はしません。

中日、今季は打率とホームラン数が飛躍的に向上 立浪和義監督がチーム全体に植え付けた“意識”とは…

─シーズンが始まると宣言通り、打率とホームラン数が飛躍的に向上。課題だった打撃力不足が解消しつつある。それはなぜか…?

立浪監督:
練習でとにかく、

右バッターであれば三遊間からライト線ですか、に意識を持って打つ。
中日、今季は打率とホームラン数が飛躍的に向上 立浪和義監督がチーム全体に植え付けた“意識”とは…

左であればセカンドからレフト線、
中日、今季は打率とホームラン数が飛躍的に向上 立浪和義監督がチーム全体に植え付けた“意識”とは…

メリットというのはもちろんボールを長く呼び込む、

引き付けてやっぱり前で打つという、

それをもう1年間、これからずっとチームとしてやっていこうかなと。

中日、今季は打率とホームラン数が飛躍的に向上 立浪和義監督がチーム全体に植え付けた“意識”とは…

─キーワードは逆方向への打球。この意識をチーム全体に植え付けることで、打線にしぶとさが生まれ、延長戦全勝。1点差での勝利、逆転の試合が増えた。

中日・立浪和義監督も現役時代はユンケルを飲んでいた…?


中日・A.マルティネスも立浪和義監督からユンケルを貰って飲んでいた


今季のチーム全体のテーマとして「逆方向」があるようですねぇ。

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