■2026.05.20 週プレNEWS
今中慎二氏がセ・パの新人開幕投手、古巣・中日のルーキー投手を分析!! https://t.co/2G0H7q24Ep #週プレ #今中慎二
— 週プレNEWS (@shupure_news) May 20, 2026
■2026.05.20 週プレNEWS
今中慎二氏がセ・パの新人開幕投手、古巣・中日のルーキー投手を分析!!
「即戦力として使い続けるのか、育てていくのか、球団によっていろいろなプランがあるのですが、中西の場合は少し中途半端な印象です。日程などの影響もあって、中西を先発ローテーションの軸のひとりとして回していく感じではないでしょうし、これからの起用法に注目しています。中西は、ボール自体はいいと思います。ピッチングが散らかったりすることなく、まとまっている。櫻井もまとまってはいるんですけど、実際の数字(空振り率6.8%)よりも真っすぐで空振りが取れていない印象があるんです。カットボールやフォーク、チェンジアップなど球種は多いのですが、〝ここぞ〟というときに真っすぐで空振りが取れないと変化球が生きませんし、苦しくなります」
今中氏は投手を見る際、まず真っすぐで空振りが取れるかどうかを見るという。
「投手がピッチングで苦しんでいるときは、重要な場面で真っすぐで空振りが取れていないことが多いんです。すると変化球に頼ることになり、それを狙われたり、甘くなったりして結局やられることが多くなる。そういう意味でも、投手の状態を見る際には、真っすぐの質を重視していますね。仮に球速が140キロ台中盤くらいだとしても、空振り率が高ければ問題ない。ルーキーはその部分で苦労することが多いでしょう。今回話した投手たちは現段階である程度まとまっているし、いいものを持っていますから、より上を目指してほしいです」
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今中慎二さんが指摘「1イニングに1点とか2点ならコントロールミスとかピッチャーの責任ともなるが、あれだけのビッグイニングになったのなら…」
中日・高橋宏斗が8回2失点15奪三振投球 → 野口茂樹さんと今中慎二さんは“続投”意見
今中慎二さんが言及です。












