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里崎智也さん、中日・福田幸之介&味谷大誠バッテリーについて言及する

味谷大誠

■2025.02.12 ファーム練習試合「中日vs.DeNA」

【イニングスコア】
デ|3 0 4  5 0 0  2 1 1 =16
中|0 0 5  0 0 0  0 0 x =5 ※特別ルール試合終了
2月12日(水) ファーム練習試合「中日vs.DeNA」【試合結果、打席結果】 中日2軍、5-16で敗戦… 集中打で一気に突き放される…

【投球結果】
福田(味谷)=3回7失点
1右本①右本①左本①|中 飛|空三振|遊 安|二ゴロ
2左 安→走塁死|右 飛|右 安|二ゴロ
3捕邪飛|四 球中 安左2①中2②左2①|二ゴロ|一ゴロ
土生(味谷)=2回5失点
4三 直|左 2中安①左 2中安①捕手失策進塁右安①|盗塁死|右 2右安①|(暴投三塁進塁)二ゴロ
5空三振|遊ゴロ|死 球四 球|左 直
石川翔(日渡)=2回2失点
6遊 直|投ゴロ|見三振
7右 2|見三振|左安①一強安左安①|右 飛|右 直
根尾(日渡)=1回1失点
8中 安|遊ゴロ|右 安三ゴ①|中 飛
菊田(日渡)=1回1失点
9右 2|左落失|四 球右犠①|空三振|一 直
投手(捕手)=結果


■2025.02.12 日刊スポーツ

【里崎智也】3連発被弾中日2軍バッテリーはもっと良くなる 味谷は投手をリードする意識が希薄
里崎智也さん、中日・福田幸之介&味谷大誠バッテリーについて言及する

 ここで、私が一点集中したのは中日2軍の2年目福田と4年目味谷のバッテリーだった。3連発スタートはつらい展開だが、これも得難い経験だ。ここからどうするのかなと、厳しい目を向けた。

 先発福田は、3連発を浴びてもゾーンに投げていた。物事には程度、段階がある。1軍投手を解説するのとは少しトーンを下げるが、どんな時でもゾーンに投げることは大切なことだ。

 平常心を失いそうになり、四球を出すと、もう試合は壊れる。そんな空気感が漂ったが、必死にゾーンに投げ続けた。「ある意味すごいな」と。気づけば違う角度から考えていた。

 3回を投げて10安打7失点、1四球。できるなら、最後まで無四球であってほしかった。そう思わせる何かを、この投手は秘めている。打ち込まれたことはネガティブ要素。ただし、それでも、強い気持ちでゾーンを攻めたことはポジティブに見えた。

 そこで、捕手味谷に目を向けると「もったいない」のひと言に尽きる。1回だけ後ろにはじいたが、ブロッキングをしっかりやっていたし、盗塁も刺し、二塁打も放った。だが、試合をリードすること、投手をリードする意識が希薄だ。

 自分よりも経験の浅い福田を、もっと引っ張ってやらないと。後ろから見ていると、打たれてサインを出して、また打たれてサインを出してとなっていた。「おい!」と言いたくなる。投手の状況を考えれば、低く、低くとジェスチャーをするなり、声に出して「初球から振ってくるよ」と警戒を伝えるなり、やることはたくさんあった。

 「初球意識して」と声に出せば、投手への意識づけはもとより、打者は「厳しく来るのかな」と疑問が湧く。ちょっとした迷いを与え、考えさせることで、打者の勢いをそぐ。そのために、捕手は声を習慣として、指示を出し続ける。

 その先に、投手は立ち直ったり、ピンチを切り抜けたりして、本来のリズムを取り戻すのだ。

 福田も味谷も、もっと良くなる、できるようになるんだけどなと、一方的に打ち込まれる展開の中で、思わずにいられなかった。


記事全文を読む

中日・落合英二2軍監督、練習試合で16失点した中日2軍投手陣について…


中日・井上一樹監督と落合英二2軍監督、練習試合で7失点の福田幸之介について…


2人について言及です。

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