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中日ドラフト1位・金丸夢斗は“とにかくストイック” ペットボトル飲料を手に取ると、まずは…

金丸夢斗

■2025.01.18 4years. | まるごと学生スポーツのデジタルメディア




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野球 – 関大・金丸夢斗(上)中日ドラフト1位左腕の思考法「小さなことをやりきる」目標設定 | 4years. #学生スポーツ
中日ドラフト1位・金丸夢斗は“とにかくストイック” ペットボトル飲料を手に取ると、まずは…

「プロに行く」強い覚悟故のストイックさ
実は3年秋のシーズンを終えた際、一抹の不安があったという。

3年まで出来過ぎだったので、実は少し怖いなというのはありました。あれ以上の成績を残すとなると、相当頑張らないといけないですし、相手との対戦というよりプレッシャーとの戦いというのはありました

だからこそ、3年の冬はこれまで以上に気を使った。技術面だけでなく、コンディショニングや普段の生活リズムなどで他の選手からの見本となるべく、神経をとがらせてきた。

金丸はとにかくストイックだ。練習への向き合い方のみならず、栄養摂取の面でも細心の注意を払ってきた。たとえばペットボトル飲料を手に取ると、まず成分表示を目にする。「ラベルに清涼飲料水と書いていたら、飲まないです。スポーツドリンクも(甘味料が多いため)口にしません

真夏の時期も、実際に飲んでいたのは水やお茶だけ。お茶は主に麦茶で、緑茶は体温を下げる成分が入っているため、試合中や練習中は控えていたという。さらに、血液検査をした上で問題ないと判断したプロテイン以外は口にしなかった。

果物100%のジュースとかは、朝ごはんの時に飲んでいました。牛乳は飲むにしてもコップ1杯にするとか、飲む量を決めていました。暑くてもあえて汗をかいて、水分をきちんと取るようにはしていました

食事は栄養を重視することはもちろん、試合前はおなかを下す可能性を懸念して生野菜を控える。試合前は炭水化物、試合後はたんぱく質を多めにするなど、すでにプロ野球選手であるかのような気遣いで体のケアに努めてきた。

とにかくやることがたくさんありすぎて……正直、パンク寸前でした(苦笑)」。それでも「プロに行く」という強い覚悟があったから、何においても突き詰めてきた。

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金丸投手が明かしました。

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