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中田宗男さん「現役時代には誰もが恐れた星野仙一監督にかわいがられ、落合博満監督にも一目置かれていたと思います。ある意味、両極端なこの2人と、ゴマをすらずに適度な距離を保てた人を、私はほとんど知りません」

井上一樹

■2024.11.29 中日スポーツ



■2024.11.29 中日スポーツ

伝説の大豊作ドラフトで中日2位… 井上一樹に名スカウトが見た“器の大きさ” あの両極端な監督とも適度な距離感
中田宗男さん「現役時代には誰もが恐れた星野仙一監督にかわいがられ、落合博満監督にも一目置かれていたと思います。ある意味、両極端なこの2人と、ゴマをすらずに適度な距離を保てた人を、私はほとんど知りません」

 投手としてはストライクを取るのに苦しんでいたので、打者転向は正解です。では、投手としての4年間は無駄だったのかと問われれば、そうも思いません。むしろ野球人としてうまくいかなかったあの時期は、指導者となった今、すばらしい経験になっているのではないでしょうか。意欲はある。努力もしている。だけどうまくいかない。そんな伸び悩みの集団が、今のドラゴンズです。井上監督は身をもって経験している。その心境がわかる。

 加えて言葉に力があり、にこやか。素直だが、違うことは違うと言える。下にも慕われますが、上からも頼りにされる人間でした。現役時代には誰もが恐れた星野仙一監督にかわいがられ、落合博満監督にも一目置かれていたと思います。ある意味、両極端なこの2人と、ゴマをすらずに適度な距離を保てた人を、私はほとんど知りません。これも新監督の器の大きさではないでしょうか。

 理想と現実のギャップがある野球界で、苦しんでいるドラゴンズの若手の背中を、うまく押してあげてほしい。OBとして大いに期待しています。(中日ドラゴンズ・元スカウト)


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